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異世界で生きたい  作者: 丸丸九
本編
26/134

ぱっと見綺麗でも実情まではそうとは限らない

前話があんまりにも短かったので今回は長めでいきます

やってきたぞクエストボードよ。正直結構めちゃくちゃな仕事が入ってる時もあるからあんまし人気がないやつめ。そしてこいつはまたキラキラした目で見ている、知らないって素敵だな、でも私もこんなんだった気がする。こいつの笑顔を曇らせないようなのをちゃんと選んでやらねばな!先輩の威厳ってもんがわたしにもあるしな!



とりあえずは手頃な採取とかでもいいかなっと、ふんふむ〈クラヤミダケ〉の採取か、見つけにくいので有名で別名初心者殺しとか言われてるやつだなこいつ。かくいう私も騙されたことがある、ガチ泣きしながら森の中をうろうろと...

いかんいかん、昔のことを思い出すとどうにも気持ちが暗くなるな、これは戻しとこ、え、これがいいのか?絶対やめといたほうがいいと思う!待って待って、受けないでください!


あーあ、まぁ受けてしまったものは仕方ない、うん、仕方ないよね。

これはこれでクエストボードのクソさ加減を知るのにもってこいだろう。前向きに行こう!


あ、そういえばこいつに名乗ってなかったな、こいつの名前はもう5回ほど聞いてるけど悉く無視してきたからなぁ、怒ってないよな?今言えば許されるかな?許してもらえことを信じて!



許された!こいつって結構単純だよな、でもそれに助けられた!バカでありがとう!

こほん、では気をとりなおして、って待て。すぐに外に出ようとするな、いくらこれまで魔物とかと出会わなかったからって、また上半身裸で外に出るやつがいるか!

まずはお前の装備が先!ほら飛び跳ねてないで、早く行くぞ。

二人の信頼とかをいつかかければいいなぁって思いながら書いてます、にしてもやっぱり情緒不安定感が出るなぁ

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