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異世界で生きたい  作者: 丸丸九
本編
24/134

働くことと、お金の大事さ

これでだけ投稿、今日は初クエストのおはなし。

さぁさぁやってまいりましたお外! 武器防具のお店から街の門まで徒歩だいたい3分程度!今回挑むのは、キノコ狩りでーっす!

え、地味?知るかそんなの!某狩ゲーだって採集クエストあるだろう?つまりそういうこったよ。今の俺は幼児にすら負ける自信があるぜ!情けないけど本当にあり得るんだよね...


歩いて歩いてテクテクとやってきました森の中。そうなんだ、またなんだ。二度と来るかとか言ってから24時間経ってないんだけど、まぁ仕方なし、プライドや言葉の責任ではお金もらえないしね。

今回のおめあては、この中に自生する暗闇の中でしか見つけられない真っ黒なキノコ「クラヤミダケ」っていうのを持ってけばいいらしい、ギャグ?いいや名は体を表すってやつです。


ガサガサガサガサ、ズッコケイテテ。こうも暗いと進むのですら精一杯。おニューの服がもう泥んこよ。でもでも諦めはしない!こんなところで躓いてるわけにはいかない!あっ、ちょっとまって!顔面からは...





いやぁ、ラッキーなこともあるもんだね、転んだ先にまさかお目当てのものがあるなんてね。ほんとラッキー!

キノコに傷はついてないけど、俺の心には傷がついた。あぁ、鼻血が止まらない。キノコもちょっと赤くなっちゃたけど大丈夫かなあ。


問題なく完遂できました!やったやった!え?山あり谷ありな冒険譚は?ご冗談!魔物どころか他の人にすら合わなかったわ!


報酬が現金払いなのがいいよね〜この厚みと重さが労働の尊さを教えてくれる、そして今、何も残らない軽さが借金の儚さを感じる。返さなくていいって言ってくれてたけどこれはもうケジメですから、どうぞお納めください。


依頼人のおじいちゃん喜んでたなぁ、人助けの醍醐味というか、やっぱり自分に向けられた笑顔とかありがとうの言葉って心にしみるなぁ、うん!頑張ってこう!

基本徒歩移動で、途中でお昼食べたりしてるし結構呑気しながら移動してるイメージ。

次は別視点かなぁ、もっと熱いの書きてぇなぁ。がんばろ!

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