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異世界で生きたい  作者: 丸丸九
本編
23/134

武器や防具はちゃんと装備しよう

連投続くよどこまでも〜〜

やってきましたギルド前、クエストボード!くぅ〜横文字が痺れるゼェ!

彼女の勧めでまずは簡単な採取とかから始めよう、という結論に至った。ごめんなさい、俺が全く持って戦えないタイプの人間で、向こうはガチガチの戦闘職だもんな。ところで、もうそろそろ名前を教えてもらっても...


アジー・ミナーヴァ。そう彼女が名乗った。


教えてくれたァァ!!!!!ぃやったァァ!!!!ここまで長かった、一日しか一緒に居ないけど、正直それ以上のなにかを感じる!やっぱりこれって、恋!?

違う?アッハイすいません調子乗りました。

んでも嬉しいなぁ。顔がにやけちゃうほど嬉しい!

だってこんな可愛い子のお名前教えてもらえたんだよ!嬉しいに決まってるじゃん。オーバーリアクションのせいか引かれてるけどさ、これからもよろしくね、アジー!


名前も教えてもらったし、改めての挨拶も済んだ!これでもう僕らは運命共同体よ!負ける気がしねぇ!!

待ってろ依頼者の人、要求された物の中でいっちゃん良いもの採ってくるかんね!




そーのーまーえーに装備を整えよう。忘れがちだが今自分上は裸ん坊ですからね、視線は特にないけど、もう寒いのよ。ということでやってきたのはこじんまりとしたお店。ガッチリムッキリした髭のオジ様が出迎えるその店は、小さいながらも色々な種類のものが置いてあった。

わー!剣だぜ剣!幅広の両刃剣ですゼェ!西洋風な装備品、これはもうワクワクがとまんねぇなぁオイ!早速試着試着ぅ!



どれも重くて持てなかった、悲しい気分になった、アジーからも剣は技術が必要だからやめとけって言われた、仕方ないよね、もともとただの一般ピーポォが真剣なんて持てないよな、浮かれすぎた。鉄は熱い方がいいが頭はクールにだな。

オジ様にオススメされたのは、つるはしだった。武器じゃ無くね、とか思ったけどその重厚な質感とか、キラリと光る鉄の部分の妖しさが心をガッチリと捉えた。どうやら売れ残り品らしくかなり格安で譲ってくれた。もちろん代金はアジーが出してくれた。本当すみません。

あとはシャツを一枚買って買い物終了。


さぁ、今度こそ、いざ!キノコ狩りへ!

挨拶〜皆さんどうも。

今回は準備編なのです。彼女ちゃんの名前をやっと出せました。長かったなぁうん。別にここまで名前考えてなかったとかじゃないですからね!本当ですよ!

次回は、お外へ繰り出します。お楽しみに。

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