武器や防具はちゃんと装備しよう
連投続くよどこまでも〜〜
やってきましたギルド前、クエストボード!くぅ〜横文字が痺れるゼェ!
彼女の勧めでまずは簡単な採取とかから始めよう、という結論に至った。ごめんなさい、俺が全く持って戦えないタイプの人間で、向こうはガチガチの戦闘職だもんな。ところで、もうそろそろ名前を教えてもらっても...
アジー・ミナーヴァ。そう彼女が名乗った。
教えてくれたァァ!!!!!ぃやったァァ!!!!ここまで長かった、一日しか一緒に居ないけど、正直それ以上のなにかを感じる!やっぱりこれって、恋!?
違う?アッハイすいません調子乗りました。
んでも嬉しいなぁ。顔がにやけちゃうほど嬉しい!
だってこんな可愛い子のお名前教えてもらえたんだよ!嬉しいに決まってるじゃん。オーバーリアクションのせいか引かれてるけどさ、これからもよろしくね、アジー!
名前も教えてもらったし、改めての挨拶も済んだ!これでもう僕らは運命共同体よ!負ける気がしねぇ!!
待ってろ依頼者の人、要求された物の中でいっちゃん良いもの採ってくるかんね!
そーのーまーえーに装備を整えよう。忘れがちだが今自分上は裸ん坊ですからね、視線は特にないけど、もう寒いのよ。ということでやってきたのはこじんまりとしたお店。ガッチリムッキリした髭のオジ様が出迎えるその店は、小さいながらも色々な種類のものが置いてあった。
わー!剣だぜ剣!幅広の両刃剣ですゼェ!西洋風な装備品、これはもうワクワクがとまんねぇなぁオイ!早速試着試着ぅ!
どれも重くて持てなかった、悲しい気分になった、アジーからも剣は技術が必要だからやめとけって言われた、仕方ないよね、もともとただの一般ピーポォが真剣なんて持てないよな、浮かれすぎた。鉄は熱い方がいいが頭はクールにだな。
オジ様にオススメされたのは、つるはしだった。武器じゃ無くね、とか思ったけどその重厚な質感とか、キラリと光る鉄の部分の妖しさが心をガッチリと捉えた。どうやら売れ残り品らしくかなり格安で譲ってくれた。もちろん代金はアジーが出してくれた。本当すみません。
あとはシャツを一枚買って買い物終了。
さぁ、今度こそ、いざ!キノコ狩りへ!
挨拶〜皆さんどうも。
今回は準備編なのです。彼女ちゃんの名前をやっと出せました。長かったなぁうん。別にここまで名前考えてなかったとかじゃないですからね!本当ですよ!
次回は、お外へ繰り出します。お楽しみに。




