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異世界で生きたい  作者: 丸丸九
本編
20/134

赤ん坊みたいな20代

連投です。連投です。

地図を頼りにズンズン進む、進みすぎてちょっと行き過ぎたが、道中何も起こらずに無事着いた。やはりこぢんまりしていていいなここは、落ち着く。

え、どうしたどうした、急に泣き始めて、どっか痛むのか?それともあれか、トイレ間に合わなかったのか?とにかく大丈夫か?


どうやら感動で泣いていたらしい、まるで始めて外に出た子どもみたいだな、危なっかしくて仕方ない。だから私から離れようとするな、馬車に近づくんじゃない!


にしても長かった、1日しか一緒にいなかったが、ここでようやくお別れだ。あーせいせいした!もうお守りしなくていいんだもんなぁ!また一人孤独で自由な旅だなぁ!


でででも、こいつは色々と危なっかしいからな、興味惹かれたものにすぐ近づいてくし、一文無しであんなところにいたんだからな。

ん、一文無し? こいつ仕事とかないよな。職業も多分...

流石にこのまま野に放っていいものだろうか、いやダメだな。現にまた泣き始めてしまった、泣きすぎだろこいつ。


もう!周りの視線が痛いからもう泣き止め!私が苛めてるみたいじゃないか!職を探してるならアテがある!だからほら、もう泣き止んで。


よかった、一転して元気いっぱいになってくれた。よしよし、なら、行こうか。

ん?

へ!?

すすすす好きとか大声で叫ぶなぁ!!!!!

抱きついてくるなぁ!!!!

前にも言った気がしますけれど。いくらなんでも泣かせ過ぎですかね。

基本的に台詞とかは考えて書いてません、どれを口に出していてどれを出してないかは雑に示してあったりするものもありますが。基本は読者様任せですかね。

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