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[ショート・ソード]
はい、続きです。
今回はゲームで手に入ってもあまり使われない武器です。
[ショート・ソード]
14世紀ヨーロッパにて歩兵が用いられた片手剣、長さは70cm〜80cmで[ロング・ソード]に比べ短め。
名称はそのまま対義語として使われ、長さとはあまり関係ない。
[ショート・ソード]の特徴は丈夫であること、切っ先が鋭いことなど。
ヨーロッパからイギリスに渡り、重装歩兵を用いた戦術で発展、以後このような剣をイギリスは重視したらしい。
ヨーロッパでは屡々、基本的でありながら特徴的な武器を作られる。実用性を求めた結果なのだろうか…。
因みに知名度ではそこそこな[フランベルク]や[ツヴァイハンダー]等がヨーロッパで作られている。※ツヴァイハンダーの原型はドイツである
半分は蛇足です。
こんなクソみたいな小説(?)でも見てくれる人は相当な暇人ですね←
次回は、方向性を変えて特殊武器を出してみたいなと。




