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四度目は嫌な死属性魔術師  作者: デンスケ
第一章 ミルグ盾国編
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四話 太陽へ愛を

 鈍い音を立てて頭蓋骨を陥没させたゴブリンが、崩れ落ちる。


「ふんっ! 出て来るのはゴブリンばかりか!」


 ゴブリンを愛用のメイスで撲殺した法命神アルダの高司祭、ゴルダンは悪態をついた。


「ゴルダン高司祭、やはりもうダンピールは父親の吸血鬼と逃げたか、あの洞窟の崩落で生き埋めになって死んだのでは?」


 彼に付き従う神殿騎士の一人がそう言うが、ゴルダンは納得できなかった。


 ボーマック・ゴルダンは平民の出身でありながら、その信仰心と腕っぷし、そして生命と光の属性魔術で三十代という若さで高司祭まで伸し上がった傑物である。

 そんな彼が最も執念を燃やすのが吸血鬼やラミア、スキュラ等のヴィダが産んだ魔物共の討伐だ。


『現在このラムダ世界で唯一力を保っている法命神アルダが、存在そのものが悪であると断じる存在を滅する事こそ、我等信徒の使命!』


 ゴルダンは他の熱心な信徒達と同じく、そう考えて疑わない。今回のダンピールとその母親の討伐も、誰に恥じる事無く正義の行いであると誇っている。

 そのため、今も森を虱潰しにしてダンピールを探し出そうとしているのだが、この小さな森での捜索は難航していた。


 道案内させるつもりだったダークエルフを密告した猟師達は連絡が取れず、他の猟師達を雇って領主の騎士達と協力して捜索するが、見つかるのは狼や熊、猪などの野生動物や、時々襲い掛かってくるゴブリン等の弱い魔物ばかり。


 捜索五日目で何者かが暮らしていた洞窟が崩落し、埋まっているのを発見したが、結局ダンピールの死体そのものを発見する事は出来なかった。

 ゴルダンは洞窟を全て掘り起こしてでもと思ったのだが、地盤が脆く掘り返している最中に崩れる危険性が高かったので、諦めなければならなかった。土木工事の専門家や、ドワーフの坑夫等が居ればまだ望みがあったが、この領地で大規模な土木工事は現在需要が無く、鉱山も無かったので専門家も坑夫も居らず雇う事は出来なかった。


 それでも森の探索を二か月も続けたのは、密告した猟師とその友人達合計三人が猟に出たまま行方不明になっているからだ。


 土地勘のあるベテランの猟師が、三人一緒に行方不明。しかも、今に至るまで死体が全く出てこない。

 ゴルダンの勘は、偶然や不幸な事故では無く、彼らが何者かに復讐されたのだと告げていた。


『例のダンピールはまだ赤子らしいが、あり得ない話では無い。過去には、生まれて三年でD級冒険者のパーティーを皆殺しにしたダンピールの報告例もある』


 ここで諦めれば将来に大きな禍根を残す。なんとしてもダンピールを見つけ出し、灰にしなくては。


「ゴルダン高司祭、我々だけではこの森を、これ以上詳細に捜索するのは不可能です」


「ベステロ準男爵の騎士団は、騎士を引き上げてしまいましたし」


 しかし、ゴルダンの情熱と危機感を全ての人間が理解してくれるわけではない。領主であるベステロ準男爵は、捜索初期は五人の騎士と兵士の半分を捜索のために出してくれたが、今は一兵卒も人手は出せないと渋い顔だ。

 普段治安維持のために働いている騎士と兵士達を森での捜索に長時間割く事は出来ないと。

 それどころか、「高司祭様には、もっと人々のために働ける場所があるのでは?」と捜索の打ち切りを打診された。


「……エブベジアの民から不満が出てきている事は知っておる」


 この森は町の民の狩猟と採集に必要な資源であるため、高司祭が「ダンピール捜索中は危険なので森に入ってはならん」と言って、そのまま二か月も経てば不満に思うのも当然だ。


「いえ、民達ばかりではありません。冒険者達も快く思っておりません。まあ、F級やE級等の取るに足らない者達ですが」


「奴等、我々に仕事を奪われているとギルドに訴えているのです」


 冒険者達が依頼を受けて駆除するゴブリン等の魔物も、ゴルダン達の捜索によって生息数を大幅に減らしていた。当然、彼らの収入は激減する。

 他にもエブベジアは他の村や町との交易の中心地に在る街だから、商人や裕福な旅人の護衛の依頼はあるが、それを冒険者が受けるとエブベジアで活動する冒険者の数が減るので、当然冒険者ギルドの支部は面白くない。

 更に冒険者が減る事は、ベステロ準男爵も歓迎しがたい。今はゴルダン高司祭たちがゴブリンの数を減らしているが、彼らはこの町に永住する訳ではないのだ。彼らが去った後、繁殖力旺盛なゴブリンを定期的に駆除するために十分な数の冒険者が戻って来るか分からないのだから。


「どうしろと言うのだ! まさか襲い掛かってくるゴブリン共を見逃せとでも言うのか!?」


「ですから、そろそろ諦めては如何ですか?

 領主の言葉ではありませんが、我々を必要としている場所は他に幾らでもあります」


「むぅ……」


 実際、吸血鬼はこうしている今も暗躍している。他のヴィダの魔物も、人々を害し続けている。

 これ以上手がかりも見つからないダンピールの捜索に時間を費やして良いものか?


「仕方あるまい。明後日エブベジアを発つ」


 ゴルダンの苦りきった顔は、赤い夕陽に染まっていた。

 これから訪れる闇夜で、ダンピールが自分達を嘲笑っている。そんな予感がした。




 そのダンピール、ヴァンダルーはゴルダン高司祭達がエブベジアを去ったその日の昼、思いっきり日光浴を楽しんでいた。


「にっこう……らぶ……」


 最近舌足らずではあるが喋れるようになった口で、日光に求愛しながら。

 それだけ地下生活は過酷だったのだ。


 長くても一か月だろうと思っていたら、二か月もゴルダン達が粘ったせいでずっと暗い土と岩の中での生活。

 死属性魔術まで駆使して死を遠ざけてやったが、オルビー達は半月程しか持たなかった。それからはダルシアが残していた麦の粒や干し肉を骨猿達にすり潰してもらって、水でふやかして作った冷たい離乳食で飢えをしのぎ、それでも我慢できなくなった時は、土の中の虫を必死に探した。


 その過程で地下水脈と繋がった時は、溺れ死ぬかと思ったが結果的には幸いだった。水の備蓄も少なくなっていたし、地下水のお蔭でオムツを洗う事が出来るようになったから。

 それまでは使い終わったらアースゴーレムを作って変形させて、掘った穴に落として埋めていたから使い捨てだったのだ。ダルシアが作って残していた分では足らず、オルビー達の死体から服を剥ぎ取り自作していたが、限界が近かったので助かった。

 死属性魔術で殺菌する事は出来るが、流石に垂れ流しは耐えがたい。人として。


 ここ数日はミミズや木の根の汁で生き延びていた。新しく覚えなおした、死の危険性がある物や現象を感知する事が出来る【危険感知:死】の魔術で、致死毒の有無が分かるから死にはしなかったが、何故か状態異常耐性スキルのレベルが上がった。きっと、口にした中に死ぬほどではないけど有毒な物があったのだろう。


『もう二度と、モグラを捕まえられた事を奇跡だと喜ぶような生活はしないぞ』


 そう心に決めた。

 ヴァンダルーは確かにダンピールで、暗闇も真昼のように見る事が出来る。だが、日光が必要無いわけじゃない。半分はダークエルフなのだから。

 お蔭でビタミン欠乏症にかかって死ぬのではないかと不安に苛まれたじゃないか。


『ゴルダン高司祭御一行様、冒険者パーティー五色の刃様、どうかお元気で』


 ヴァンダルーは今日エブベジアとベステロ準男爵領を離れるゴルダン高司祭達と、二か月前に旅立った『五色の刃』の無事を心から祈った。


『俺が殺すまで、死なない様に』


 誰かに殺されたり、病気や事故で死んだりしない様に。心から、祈った。


『人間は暗闇に九十時間だったかな? それぐらい閉じ込められると精神に異常をきたすらしいけど、意外と何とかなるもんだなぁ』


 日光浴も落ち着いたので、骨猿達に野兎等を捕えるための罠を仕掛けさせながら、ヴァンダルーは二か月前から自分の精神状態に変化が無い事にほっと安堵していた。

 ステータスを確認したところ、精神汚染という物騒な名前のスキルが10レベルもあったが、これは復讐を誓ったからだろうか? まあ、精神耐性スキルも兼ねるようだから別に良いかと、その程度に考えていた。


 死属性魅了については、オリジンでも無意識に使っていたスキルだろうと思った。オリジンでは自分をモルモットとしか思っていなかった老研究者が、脳卒中で突然死して霊に成った瞬間掌を返して自分に涙ながらに謝罪した事が何回かあったからだ。

 不愉快に思わないでも無かったが、霊達との会話が無ければオリジンで肉体が死ぬ前に、精神が崩壊していただろう。


 ただ、死んで霊に成ったオルビー達も擦り寄って来た時は、嫌悪感のあまり吐きそうになったが。

 彼らは成仏させるのも嫌だったので、今も洞窟を支える石の柱に憑依させている。


『とりあえず、もう少し大きくなるまで大人しく潜伏していないといけないな』


 この二か月で、ヴァンダルーには牙以外の歯が生え揃いつつある。頭が大きくバランスが悪いので危なっかしいが、歩けるようにもなった。

 だが相変わらず睡眠時間は長く必要だし、走れない。よたよたとしか歩けないので、一日かけても短い距離しか移動できない。


 ここから出て旅に出るにはまだ成長するための時間か、移動するための準備が必要だ。


 だから、ベステロ準男爵と騎士達、エブベジアの民に復讐するのは延期しなくては。

 もう手段は思いついているし、達成させる自信もあるから歯痒いが、今は忍耐だ。


『季節は、もう冬か。そう言えば、まだこの世界の暦について母さんに教えてもらってないな。

 でもそれより……血が吸える獲物、捕れるかな?』


 折角外に出たのに冬の寒さに餓死の予感を覚えたヴァンダルーは、この世界は厳しいなとため息をついた。




 このラムダには、吸血鬼は大きく分けて四種類存在する。

 ヴィダとアンデッド化した勇者ザッカートの間に生まれた最初の吸血鬼、名も失われ既に滅んだとされる【真祖】。

 次に真祖から直接祝福を受けた、若しくはそれに連なる【原種】。


 原種から世代を重ねて血が薄まった【貴種】。


 そして原種や貴種が下僕として血を与えて作り出す、吸血鬼の力の内魅了の視線などの魔術的な物を持たず、怪力や再生能力等の肉体的な能力しか持たない【従属種】。


 力は原則的には真祖に近づくほど強くなり、遠ざかるほど弱くなる。ただ吸血鬼は個体差が激しく、貴種よりも強い従属種も存在する。そのため冒険者ギルドが行う魔物のランク付けも、参考程度にするようにと言われている。

 共通する特徴は日光と、アルダの信者達に伝わる対アンデッド用の生命属性魔術に弱い。そして生命維持に血を必要とする事だ。


 ヴァンダルーの父親は『原種』……に仕える『従属種』だった。それも、貴種よりも強いとかそんな優秀な従属種じゃない、ごく平凡な人間出身の従属種だった。名はヴァレン。元はただのスラムのチンピラだった。


 そのヴァレンのただ一つ凡庸でない点は、太陽に対する耐性だった。通常の人間と比べても変わらない程太陽への耐性が強かったヴァレンは、そこを主人である原種に評価され表社会で数々の工作や情報収集を命じられた。

 ダルシアと出会ったのも、その時だ。

 一昔前の恋愛物語のように、二人は一目見て恋に落ちた。


 ただ、現代の吸血鬼は大きく分けて二つの派閥があった。アルダに倒され没したヴィダを信仰し続ける保守派と、見切りをつけて邪神や悪神に鞍替えした過激派だ。そして、前者に比べて後者の方の数は圧倒的に多かった。


 ヴァレンの主人が保守派だったらダルシアとの恋は何の問題も無かったが、主人は過激派で同じヴィダによって生み出された種族と言えど、他種族との混血は血を汚すと激しく激怒した。


 ヴァレンは昼間でも影響無く力を振るえる己の特性を活かして、身重のダルシアとの逃避行を続けるが、彼女とお腹の中の息子を守るため、遂に追っ手に討たれてしまった。

 そしてこの森まで逃げ延びたダルシアは、生まれた我が子に夫の名と自分の名を半分ずつ与えた。


『っで、ヴァンダルーだと』


『そうよ。気に入ってくれた?』


『うん、気に入った。とても良い名前だよ』


 久々に虫と木の根の汁以外の食事をとれたヴァンダルーは、ダルシアから何十回か目の父と吸血鬼に関する話を聞いていた。


『良かった。きっとお父さんも喜ぶわ。生まれてくる子が男の子だったらヴァンダルー、女の子だったらヴァルシアって名前にしようって話していたから。

 ええっと、何処まで話したかしら? そうだわ、吸血鬼についてだったわね』


 にこにこと笑顔でついさっき話し終った事を最初から話し始めるダルシア。彼女の記憶力は、早くも破綻しつつあった。


 肉体が死んだ後、霊は地上に居る間劣化し続ける。強い怨念や執念、精神力に支えられていれば百年経っても人格を維持している場合もあるが、ダルシアは消滅して成仏寸前の状態だった上にヴァンダルーと再会した事で未練が叶ってしまっている。

 そのせいで彼女自身の遺骨に憑りつかせても、霊体が回復しない。


『……俺が魔力を供給し続ければ、それでも百年は持つ』


 ダルシアの話を聞きながら、ヴァンダルーはその百年までの間に母の新しい身体を用意しようと思っていた。


 若干記憶力に難があるものの、ダルシアは生前の事は良く覚えていてヴァンダルーに知っている事は何でも教えてくれた。


 ラムダでの時間や暦は地球と同じで一日は二十四時間で、一年は十二か月の三百六十日。


 日本語が通じるのは、魔王が倒された後生き残った人々の間で勇者の故郷の言葉として広まったから。現在ではほぼ共通語として日本語が通じるが、庶民は平仮名や片仮名が読めるぐらいで、漢字が読めるのは高度な教育を受けた貴族や商人、一部の人間に限られる。


 経験値は、人の人生経験を数値化した物。ラムダの人は、普通に生活するだけでも経験値を少しずつ増やしている。勿論魔物を倒しても、経験値は稼げる。ただ、どんな経験でどれくらいの量の経験値を稼げるのかは、就いているジョブによる。


 そしてジョブとは、魔王が現れる前から存在する『神々からの祝福』であるらしい。神と比べてか弱い人間が、何時か神々と並び立てるようにと、成長を願って贈られたのだとか。

 人はジョブに就くと能力値やスキルの取得に補正を受けられ、レベルを100まで上げると別のジョブにチェンジする事が出来る。

 例えば見習い戦士の100レベルに成れば、戦士にジョブチェンジできるという風に。


 ジョブには戦士や魔術師以外にも、農夫や職人などがあり、戦士や魔術師等の戦闘職になると実戦で魔物や敵を倒した時に最も経験値を得る事が出来て、農夫は日々の農作業や農業に関する研究で、職人は物作りで、最も経験値を稼ぐ事が出来る。


『まあ、戦士ジョブの冒険者が農作業で経験値を大量に稼ぐのも変な話だしな。職人が魔物を討伐して、物作りの腕が上がるのも変だし』


 つまり農夫は農夫、戦士は戦士でそれぞれの得意分野で頑張れという事だろう。


 因みに魔物にはジョブは無いがレベルがあり、レベルが百に到達するとランクアップして上位の魔物に変化、若しくは進化するらしい。


 なので、ヴァンダルーの父、ヴァレンはランクアップするまで生き残れば従属種から上位の魔物に変化出来る可能性があったという事だ。もしそれが出来ていたら、生き残れたかもしれない。


『しかしロドコルテの呪いの内残り二つ、既存ジョブ不能と経験値自力取得不能がどれだけ嫌な物かが分かったな』


 既存ジョブ不能……つまり、過去に確認されたジョブには就けないという呪いだとすると、厄介だ。これまでない新ジョブが出なければ、何時まで経ってもジョブ無しのままだ。


 そして経験値自力取得不能の呪いの方は、もっと深刻だろう。周りの他人が着々とレベルを上げる中、ヴァンダルーはどんなに努力して訓練や修業を重ねても、実戦を経験しても、経験値を一点も稼ぐ事が出来ないのだから。


『実際、生まれてから八か月。普通の赤ん坊よりずっとハードな経験をして、魔術の修行と使用を重ね、ついでにオルビー達を捕まえたのに、レベルアップしてないし』


 このままでは、大人になってもレベル0のまま成長できない。ダンピールであるお蔭で能力値は高いが、とても冒険者や兵士として食べて行くのは無理だ。

 かと言って、農夫や職人等の生産系ジョブで生きていくのも難しいだろう。


 ジョブに就けないから、スキルの取得に補正が無い。つまり、ジョブに就いている他の職人の何倍も努力しなければ、技術で張り合えないのだ。


 それに、自分は対人コミュニケーション能力に乏しいという自覚が、ヴァンダルーにはあった。

 実力の無い、厄介な生まれのコミュ障。


『考えれば考えるほど、人生が詰んでいる気がする。……考えるの、止めよう』


 そろそろ寝よう。寝る子は育つって言うからな。


 ウッドゴーレム化させた薪同士を擦り合わせて火を起こした焚火を骨猿に消してもらうと、見張りをアンデッド達に任せて、ヴァンダルーは毛皮に包まって眠った。

 ダルシアの霊が歌ってくれる子守唄が耳に心地よいが、やはりできれば温もりを感じたいなと思いながら。



 因みに、ダンピールに関してはダルシアがヴァンダルー以外のダンピールを知らなかった事と、ダンピールの存在自体が珍しいため、彼女も詳しい知識を持っていなかったので聞く事は出来なかった。




・名前:ヴァンダルー

・種族:ダンピール(ダークエルフ)

・年齢:八か月

・二つ名:無し

・ジョブ:無し

・レベル:0

・ジョブ履歴:無し

・能力値

生命力:21

魔力 :100,001,200

力  :28

敏捷 :4

体力 :30

知力 :27


・パッシブスキル

怪力:1Lv

高速治癒:2Lv

死属性魔術:3Lv

状態異常耐性:3Lv(UP!)

魔術耐性:1Lv

闇視

精神汚染:10Lv

死属性魅了:1Lv


・アクティブスキル

吸血:2Lv(UP!)

限界突破:2Lv

ゴーレム錬成:2Lv(UP!)


・呪い

 前世経験値持越し不能

 既存ジョブ不能

 経験値自力取得不能

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[気になる点] 第二話でジョブが『一般人』となっているのに、ジョブなしは嫌だとは矛盾あり。
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