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2番目の恋を阻んだのは女担任

作者: neco
掲載日:2025/08/27

 中学2年生の頃。


 涼君と言う男子に惹かれた。

 でもそれは、涼君が私を好きだったからだと思う。

 私は人の念を拾いやすい体質。

 

 涼君はクラス1のイケメンだった。

 お互いに惹かれあったのだと思う。


 でも女担任のゆかりが、事あるごとに「涼君、涼君」と言っていた。

 ゆかりは、涼君の事がお気に入りだった。


 ゆかりの担当は、美術だった。

 涼君は勉強が出来て美術も得意だったので、尚更ゆかりのお気に入りだった

 のだろう。


 私と涼君は同じ班になった。

 ゆかりは多分、涼君が私を見る度に「涼君」と言っていたのだと思う。

 ゆかりは、私に嫉妬していた。


 私は美術が苦手で、筆使いが下手だった。

 ゆかりはこれみよがしに私の絵を他のクラスで失敗例として私の名前を

 挙げていた。

 それを、他のクラスの仲が良い女友達つてに聞いた私はショックだった。

 許せない!


 だいたいゆかりは、大人気ない。


 ゆかりは私に歩みよろうとした事が何度かある。

 でも私達は相性が悪かったので、歩みよる事が出来なかった。

 私はクールなのでゆかりから見たら(何あの冷めた態度は!)と勝手に

 思われたのだと思う。


 2番目の恋は、ゆかりに阻まれた。


 私は可愛かったから、クラスの何人もの男子が「可愛い」と言っていた。

 それを友達達から聞いた。


 私のモテキは、中2。


 可愛かったから、モテたな~!

 でも競争率が高いと思われたのか、男子は直接言い寄って来なかったん 

 だよね~!

 初恋は、学年1のイケメンだったし。

 その男子にも「可愛い」って言われた。


 私の顔って綺麗系だと思うんだけど、雰囲気が可愛いからか同性にもよく

 可愛いって言われる。


 20歳くらい年下の男の子には「お綺麗です、お綺麗です」って言われる。

 ご拝読下さり、ありがとうございました。

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