表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
セオスの祝福を。  作者: NEL_KOTO
第0章 ワールドビルディング_
1/2

第0話 破滅への道_

この作品はKOTORIさんのご協力をいただいて作成させていただきました。今はただKOTORIさんに感謝を…

西暦2085年 

太陽系 地球では、「コスモ隕石」と言う直径5kmほどの大きさの小惑星がアメリカの五大湖の南西に落ち、直径100kmものクレーターができ、隕石落下時の熱量により五大湖の池の水が5分の3まで減ってしまった。また「コスモ隕石」は宇宙空間から地球に落下する際、宇宙空間を漂う4mほどのスペースデブリという物体に衝突したため、隕石はアメリカに落下したものを含めて5つに分裂し世界に散らばった。アメリカの科学チームの研究発表によると「コスモ隕石」の表面に付着していた深緑色の結晶が地球にはない物質からできているものだということがわかり、科学チームからは【ネプシス】と呼ばれた。


 ⬜︎


西暦2115年 「コスモ隕石」落下から30年、新たな結晶【ネプシス】の活用により、世界の科学技術が大きく発展した。しかし、2095年頃に【ネプシス】を使用した製品を使っている人々が薬物を摂取したかのようにおかしくなってしまう事件が多発したため、使用や保持することは法律で禁止された。また発展の裏では環境破壊により、砂漠化と地球温暖化の促進による海面上昇し、人類の住める環境は約3分の1になってしまった。そのため領土や資源の減少により国と国の間で争いが起き、国土と人口は大きく減少した。また、領土や資源目的の戦争、環境破壊により多くの企業が倒産し、失業者が増えたが、銃や刀などの戦需品を生産していた企業はボロ儲けをし、失業者を見下したりするようになった。これによって貧富の差がますます広がってしまった。そして、都心周辺にインフラが整っていないスラム街が増え、都市内の者は富裕層しかいなかった。スラム街では刀や銃による殺人が拡散し、治安はさらに悪くなっていった。都市内の富裕層も防犯のために警察部隊を置いたが治安は回復しなかった…。

今まだプロット考え途中なので「ここをこうした方がいいと思うよ!」とか「ここの説明ってどんな感じ?」など感想でコメントしてくれると嬉しいです。(僕が返答してプロットが細かくできるんでお願いしますっ!!!)忙しくて返答が返せなかったらすいません

来年の3月頃から1話を連載していく予定なのでお楽しみにしておいてくださいっ!!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ