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疫病神と成り上がりバレー部  作者: うえしょー
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1ー1「部活動」

今回は趣向を変えて、スポーツ物にしてみました。楽しんでいただけると幸いです。

あるところに、強豪でもない学校のバレー部に入部した、一人の少年がいた。その少年の名前は、(カケル)と言う。


朝、天気は気持ちのいい快晴。(カケル)は軽い足取りで今日から通い始める中学校に向かっていた。(カケル)は部活動の事しか考えていなかった。

(カケル)が中学校につくと、突如後ろから


(カケル)ー!おはよー!」


と元気な声と突進してくるバカが迫ってくる。それを横身でかわし、


「おう。おはよう。幸春(ユキハル)


とバカ(幸春(ユキハル))に挨拶をする。相変わらずの元気さだなと、朝からちょっと疲れてしまう。


そして少し遅れて不意打ちを食らわすように、


「よう、元気だな。お前ら。」


(ユウ)が背中をバシバシと叩いてくる。この二人が一斉に来たときが一番最悪だ。そんなことを考えながら俺は教室へ向かった。


午後の授業がやっと終わり、やっと帰れると思った矢先、突然先生が、


「朝にも言ったとおり、今から部活動見学にいってくださいねー。」


などと言い出したのだ。聞いてないぞ。……え?集中してないお前が悪いって?まぁ、そうなのだが。俺は内心ダルいなーと思いながら、見に行きかった部活に足を運んだ。


まず俺が見ようと思ったのはバレー部だった。小学生の頃からやっているし、何よりここは『楽しいバレーをやる』がモットーだったハズだからだ。きっと楽な部活に違いない。だが、俺の予想は大きく外れた。実際は全員丸刈り頭の厳しそうな部活だそうだからだ。俺、厳しいのは嫌だなー…。そう思いながら俺は体育館のドアを開けた。

これからは定期的に書いていこうと思います。更新期間をできるだけ少なくするのでこれからもよろしくお願いします。

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