第四会場16~20
【10-4-16.オルトロス〜双頭の番犬〜】
訳アリ警察官の話のようです。
猪狩にも善田にも事情があり、それを普段は隠しているという共通点があるのですね。
「双頭の番犬」とはこの二人を指すのでしょう。バディもの、良いですよね。警察ものはドラマでも人気がありますし、鉄板だと思います。
実は、という感じでどんどん物語が展開していく様子も見て取れます。
このあらすじは多分、最後まで書いてある系のあらすじですよね。あおり文や、これまでのお話、というような感じではないようです。
殆どの方が、導入部分のみ、もしくは核心には触れず途中まで、というあらすじが多いので、首を捻る方もいるかも知れません。
実際警察で働いている方から見れば、警察ものってある意味ファンタジーな設定のものも多いと思います。極端な設定の方が目を引きますからね。
「犯罪者の父親」だとか「父親と組んでいた犯罪者の息子」とか、現実的にはどうなんだろうと、知り合いも伝手もいないのでその辺は分かりませんが、十分に読者の興味をひく仕様になっていると思います。
本文も楽しみにしています。
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【10-4-17.世界から蝶が消えた夜】
これもまた、ぼんやりしたような、曖昧な世界観を提示されたようなあらすじですね。
百合かな……。
「少女たちがただ歩む、その道程を刻むだけ」とありますから、会話劇の中で色々と解き明かされていくのでしょうか。
これらの情報だけで感想書くの、ちょっと難しいですね。
まずは本文を楽しみにしています。
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【10-4-18.勇者のいない魔王討伐】
情報が……、この作品も少ないですね。
パーティーに勇者が必ずしも必要かというと、そうでも無いと思うんですけど、やっぱり必要なんですよね。だからこそ、色々と問題が出てくると。
どうやら勇者の死で「魔王を倒せる可能性は万に一つ」になってしまう世界のようですね。
これは大変だ……!
あとは詳しいことが分からないので、本文待ちたいと思います。楽しみにしています。
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【10-4-19.一陣の疾風となりて】
※あらすじはありません。
タイトルのみでの感想です。
「一陣の風」ではなく、「一陣の疾風」としているところにこだわりを感じますね。
まとまるだけではない、もっと速い風ってことなのでしょうか。
何かしら戦う要素が入っている作品なんだろうとは推測できます。
情報が少ないので、本文公開楽しみにしています。
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【10-4-20.七代先まで続く呪いを一身に引き受けたら、悪魔たちに呪術王として崇められてしまった】
※あらすじはありません。
タイトルのみでの感想です。
めっちゃ呪われてる人が主人公なんですね。「悪魔たちに呪術王として崇められてしまった」ほどなら、相当だと思います。
こちらも本文がないので、公開楽しみにしています。




