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第10回書き出し祭り感想まとめ  作者: 天崎 剣
【タイトル+あらすじ感想】第四会場

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20/48

第四会場16~20

【10-4-16.オルトロス〜双頭の番犬〜】


 訳アリ警察官の話のようです。

 猪狩にも善田にも事情があり、それを普段は隠しているという共通点があるのですね。

「双頭の番犬」とはこの二人を指すのでしょう。バディもの、良いですよね。警察ものはドラマでも人気がありますし、鉄板だと思います。


 実は、という感じでどんどん物語が展開していく様子も見て取れます。

 このあらすじは多分、最後まで書いてある系のあらすじですよね。あおり文や、これまでのお話、というような感じではないようです。

 殆どの方が、導入部分のみ、もしくは核心には触れず途中まで、というあらすじが多いので、首を捻る方もいるかも知れません。


 実際警察で働いている方から見れば、警察ものってある意味ファンタジーな設定のものも多いと思います。極端な設定の方が目を引きますからね。

「犯罪者の父親」だとか「父親と組んでいた犯罪者の息子」とか、現実的にはどうなんだろうと、知り合いも伝手もいないのでその辺は分かりませんが、十分に読者の興味をひく仕様になっていると思います。

 本文も楽しみにしています。



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【10-4-17.世界から蝶が消えた夜】


 これもまた、ぼんやりしたような、曖昧な世界観を提示されたようなあらすじですね。

 百合かな……。


「少女たちがただ歩む、その道程を刻むだけ」とありますから、会話劇の中で色々と解き明かされていくのでしょうか。


 これらの情報だけで感想書くの、ちょっと難しいですね。

 まずは本文を楽しみにしています。



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【10-4-18.勇者のいない魔王討伐】


 情報が……、この作品も少ないですね。

 パーティーに勇者が必ずしも必要かというと、そうでも無いと思うんですけど、やっぱり必要なんですよね。だからこそ、色々と問題が出てくると。

 どうやら勇者の死で「魔王を倒せる可能性は万に一つ」になってしまう世界のようですね。

 これは大変だ……!

 あとは詳しいことが分からないので、本文待ちたいと思います。楽しみにしています。



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【10-4-19.一陣の疾風となりて】


※あらすじはありません。


 タイトルのみでの感想です。


「一陣の風」ではなく、「一陣の疾風」としているところにこだわりを感じますね。

 まとまるだけではない、もっと速い風ってことなのでしょうか。


 何かしら戦う要素が入っている作品なんだろうとは推測できます。

 情報が少ないので、本文公開楽しみにしています。



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【10-4-20.七代先まで続く呪いを一身に引き受けたら、悪魔たちに呪術王として崇められてしまった】


※あらすじはありません。


 タイトルのみでの感想です。


 めっちゃ呪われてる人が主人公なんですね。「悪魔たちに呪術王として崇められてしまった」ほどなら、相当だと思います。


 こちらも本文がないので、公開楽しみにしています。



 


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