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第10回書き出し祭り感想まとめ  作者: 天崎 剣
【タイトル+あらすじ感想】第四会場

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第四会場6~10

【10-4-6.恋人たちの転生無双~異世界でもお幸せに~】


※あらすじはありません。


 タイトルのみでの感想です。


 色んな人たちが転生して、恋愛を満喫する系?

「異世界でも」とのことなので、前世でも恋人同士だった二人が異世界でもいちゃラブするんでしょうか。

 ご都合主義的展開になるのかな。

 この辺も、タイトルだけでは何とも言えませんね。

 本文も楽しみにしています。



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【10-4-7.バカは死んでも治らない! ~死ねない俺と、死んだあいつ。そして、死ねるお前~】


 タイトルだけでは分かりませんでしたが、ちょっとややこしい設定のラブコメでした。

 死ぬにしても、色んな死に方があると思うんですが、死ぬに死ねないという設定は面白そうです。


「殺される快楽」というのは結構ヤバめですよね。そんなことに快楽を覚えてしまうと、事情の知らない一はドン引きしちゃいますから、そりゃあ、同じ能力を持つ主人公とつるむよなぁと。


 死ねない、ということは、瀕死の重症になっても回復しちゃうってことでしょうか。

 使い方によってはとても深刻な話になりそうですけど、こちらはラブコメだそうですので、どんな風になってゆくのか、本文も楽しみにしています。



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【10-4-8.赤錆の雨】


 短い文章ですっきりまとめたあらすじ。

 もったいないのは、このあらすじだけでは本文の方向性が全然分からないことです。

 これから何かが起こる、という示唆は最後にありますけど、それ以上のことは分からず。


 タイトル「赤錆」は本文の最後の最後に効いてくる言葉なのかなぁとは思いましたが、このままでは言わんとしていることが十分伝わらない可能性もあります。


 インパクトを考えると、かなり物足りない、というのが本音です。

 まずは本文を楽しみにしています。



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【10-4-9.アダルティ・チルドレン】


 何らかの要因で、成長に差が出てしまう世界、なのかな?

 カルバーナという世界には、「悪逆非道の大人陣営」と「こども陣営」があり、何らかの方法で争っている。

「元の世界に戻れるのは、子どもだけ」なのに、二人組の片方が大人になってしまう。


 とても面白い設定だと思いました。

 が、一方で、どのような戦い方をしているのか(肉弾戦、銃撃戦他)どのように対立しているのかなど、細かいところが見えないのも気になります。本文読めば直ぐに分かるんでしょうけど、大人と子どもでは知識経験体力等々、様々なところで差が出てしまいますから、ここはチラッとでも書いていただけると良かったなと思いました。


 二つの組織が対立しているように、主人公と親友も二手に分かれていく、という筋書きは良いと思います。

 本文も楽しみにしています。



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【10-4-10.青を飲み、死に向かう僕たちは、あの日観た映画に思いを馳せる。】


 青い致死薬「ディープブルー」の、「青」なんですね。

「個々人の遺伝子情報に特化して作られた青い致死薬」というのも面白い設定ですね。つまり、他の人が飲んでも死なないかも知れないってことなんでしょうか。


 タイトルから推察すると、最終的にこの薬を飲んでしまう、とも受け取れるのですが、どうなるのでしょう。「互いに命を握り合う、奇妙な関係」ともありますし、そのハラハラ感が見物になるのは間違いなさそうですね。


 二人の性別が特に書かれていなかったんですけど、「僕たち」とタイトルにあるので、少年同士だと勝手に受け取ったのですが、違うかな……?


 面白そうなので、本文も楽しみにしています。



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