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第10回書き出し祭り感想まとめ  作者: 天崎 剣
【タイトル+あらすじ感想】第四会場

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17/48

第四会場1~5

【10-4-1.Killing Body】


※あらすじはありません。


 タイトルのみでの感想です。


 物騒なタイトルですよね。

「Killing」殺害、「Body」体ですから、殺害体、遺体という意味ですね。

 ということは、何かしらの事件があって、その手がかりが遺体にある、ということでしょうか。


 何を書いても単なる推測になりますので、こちらも本文を楽しみにしています。



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【10-4-2.カルト・スクランブル】


 最後の一文がどこかで読んだアレですけど、それはさておき面白そうですね。

「怪奇現象を実際に体験して」「新作を書いてくれ」とか、メチャクチャ強引な元担当。

 いくらオカルトが好きでも、実際それを体験したいかは別だと思うんですよね。

 どういう怪奇現象を体験させられるかはさておきとしても、これは期待の出来る書き出しとなっているような気がします。

「スクランブル」とタイトルにあるので、次から次へと体験させられるようなイメージ……。

 頑張って……!

 本文も楽しみにしています。



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【10-4-3.残念ながら原稿は命より重いです。】


 さては原稿出来上がってないな……。

 そして、どうやらアナログ原稿……?


 設定だけでも面白そうだと断言できますね。

 タイトルに原稿、とあったので、小説家か漫画家か、そんなところだというのも直ぐに分かりましたし、何となく想像は付いていたんですけど、想像通りで安心しました。こういうの、良いですね。読者も安心して読み始められます。


 そして最後の一文、「人違いで木下を誘拐してしまった犯人を巻き込んで」のところで、クスリと笑ってしまいました。

 なるほど~。こう来ましたか。

 もう、面白くないわけがないですね。

 本文も楽しみにしています。



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【10-4-4.ターミナル・ヴェロシティ】


 あらすじ部分、あるにはあるのですが、とても短い文なので、想像が難しいです。

 ドッペルゲンガーを見たら死ぬヤツが物語に組み込まれている、ということくらい。


 タイトルの「ターミナル・ヴェロシティ」とは、「自由落下の終端速度」のことらしいので、これとドッペルゲンガーを掛けていると言うことは、瓜二つの容姿を持った二人が、何らかのきっかけがあって同じ道を進むというような、お話ではないかと推測します。

 あくまで推測です。

 情報量が少ないので。


 あとは本文待ちですね。

 公開楽しみにしています。



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【10-4-5.俺のギアスが世界を制す】


 ちょっと難のある能力を持っている主人公が、仲間と冒険をする物語。

 それぞれのキャラの職業(でいいのかな)も魅力的なものばかりですね。


 主人公のスヴェンだけが「約束を果たせば恩恵を得られ、約束を破れば力を失う不確かな」力を持っているとのことですから、そうした心の葛藤含め、成長がメインのお話になるのでしょうか。


 あらすじから読み取れることはあまり多くないのですが、とても前向きなお話だと感じました。

 本文も楽しみにしています。




 


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