第三会場11~15
【10-3-11.その出会いに花束を。そして、その別れに祝福を。】
タイトルとあらすじだけでは、ジャンルを絞るのがなかなか難しいお話です。
出会いがきっかけになって何かが起こった、ということは当然把握できますが、それ以上のこととなると、本文待ちしかなさそうです。
「平凡」「非凡」とわざわざあらすじに載せるくらいですし、能力ものなのでしょうか。
それとも、ヒロインがあまりにも極端な性格のため、主人公が巻き込まれていく系なのでしょうか。
推測の域を出ませんので、まずは本文を楽しみにしています。
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【10-3-12.終わる世界に手向の花を】
終末ものっぽいですけど、こちらもやはり、本文を読まないと何とも言えないような感じがします。
あらすじは世界観の説明というか、物語のプロローグのように見えます。
SF……?
彼らは並行して沢山の世界が存在していることを知っているのでしょうか。
誰に語りかけている台詞なのか、気になりますね。
この方式は賛否あるかとは思いますが、雰囲気を醸し出すには成功していると思います。
ただ、物語の方向性がハッキリ分からないので、それを知りたい人にとっては不服かも知れません。
どのような話になっているのか、まずは本文を楽しみにしています。
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【10-3-13.怨毒実行者】
※あらすじはありません。
タイトルのみでの感想です。
「おんどく」実行者? と読むのでしょうか。
「おんどく」を変換すると、「音読」と出てくるのが普通かと思います。
言葉に何かしらの力を持たせたお話なのでしょうか。
推測の域を出ませんので、本文楽しみにしています。
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【10-3-14.同居人と自分】
異世界でのお話のようですね。
あらすじの中では、主人公と同居人それぞれのザックリした紹介のみが綴られています。
「自分」とだけ書かれているので、男性なのか女性なのか分かりません。
「実家に同居人と一緒に帰省しよう」ということのようなので、帰省が原因で何かが始まるのだな、ということだけは分かりますが、それ以上は推測するのが難しそうです。
スローライフ系なのでしょうか。
何とも言えませんね。本文待機します。
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【10-3-15.耳リフレ!!~清純とギャル、年上幼馴染の姉妹が僕の耳を虜にする~】
「耳リフレ部」と、それだけでもう何とも怪しい感じがしますね。
ラブコメかな……?
文化祭で何の出し物するんでしょう。耳かき……?
耳の感覚や聴覚に特化して色んなことを試してみるような部活、と考えて良いんですかね。
よく分かりませんが、面白い設定だと思います。
年上のお姉さん達から色んなことをされるような中身なんだろうと、タイトル、あらすじから感じ取れました。部活動と称して、主人公が弄られまくっている様子が想像できますね。
本文も楽しみにしています。




