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第10回書き出し祭り感想まとめ  作者: 天崎 剣
【タイトル+あらすじ感想】第三会場

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12/48

第三会場1~5

【10-3-1.喪心の魔術師と蒼刃の付喪神】


 ローファンタジー。

「魔術師同士の争い」ってことは、そういう人たちが一定数いる世界ってことですね。


 あらすじの内容を整理すると、A「魔術師になる」B「妖刀との契約を捨てる」、AかBを選ばされる。

「妖刀との契約」というのが、「命を拾った」つまり、生き延びるための条件だったことを考えると、なかなかシビアな選択を迫られることになります。


 AorBならば、A=notBなので、

≪魔術師になる(A)と、妖刀との契約を続ける=生きる(notB)≫

ことになり、

≪魔術師にならない(notA)と、妖刀との契約を捨てる=死ぬ(B)≫

と。こういうことでしょうか。

 最初から、魔術師になるしか選択肢のないヤツ……?


「喪心の魔術師」が凪のことで、「蒼刃の付喪神」というのが妖刀のことでしょうか。

 面白そうな設定です。

 本文も楽しみにしています。



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【10-3-2.殺人厳禁暗殺者】


 暗殺者なのに殺人を封じられるとかちょっと可哀想(?)な話。

 犯人が誰か分からないように、こっそり殺すから暗殺者な訳で、誰がやったか分かるようにやってたなら、それは暗殺ではなく、殺しだよ……。むしろ、普段は凄腕の暗殺者ほど、普通の暮らしをしているのでは……?

 と、ふと思いましたが、それはさておき。


 学園に通ってるってことは、まだ年端もいかぬ少年なんですね。だけど凄い暗殺スキル持ってる。で、お嬢様の護衛を、暗殺スキル使わないでやれと言われた。

 大丈夫ですよ~。

 楽勝楽勝。

 そんな、いくら訳ありだからって、貴族令嬢の命をそんなに分かりやすく狙いに来る輩がうじゃうじゃいるわけ……、あるんですか???


 普通に考えたら、お嬢様が眠っている間とか、一緒にいない時間に敵をこっそり襲撃すればいい話ではないかと思ってしまうんですが、どうしてそれをさせてくれないのか、ギルドの意図も不明ですね。

 お金を沢山積んで、わざわざ頼んできているところも気になります。

 一体どういう理由でそんなことになってしまったのか、本文も楽しみにしています。



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【10-3-3.〈神の目〉探偵の超能力事件簿】


 普通ではない殺され方をした死体と、その原因を究明しようとする刑事たち。

 これだけでもう、面白そうですね!


 犯罪捜査と異能もの。その掛け合わせも凄い……。

 難しいと思うんですよ。これは結構書き慣れてる人に違いないと、直感しました。


 一体何の目的でそんなことをするのかという、犯人の動機も気になりますが、相手に対抗してこちら側も超能力でといってくる怪しい男女の二人組も気になります。


 これは、あらすじだけでも妄想が十分膨らみます。

 書き方を分かっている人のあらすじなんですよね……。


 余計なことは書きません。

 本文待機します……。



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【10-3-4.親の罪を受け継ぐ竜と幼女は汚れて生きる】


 長い物語の冒頭のようなあらすじ。

 あらすじ内には「幼子」とありますが、タイトルの方では「幼女」となっているし、女の子が主人公ですかね……?


 竜も訳あり、幼女も訳あり。

 自分には非はないけれど、それぞれ親がなんかやらかしちゃって、その罪を背負いながら生きていくという共通点を持っているっていう設定は面白そうだと思います。

 葛藤、いっぱいあるんでしょうね。種族の違う二人が、それぞれ共通の罪を背負うことでわかり合っていくのかな。


 本当に冒頭部分だけなので、この後どうなる、どうなっていくのかも、あらすじの中で書いて欲しかったなぁと思います。

 ザックリで良いんですよ。旅に出でも良いし、居場所を探しに行くでも良いし。

 そう言うのがあれば、また印象が変わったのではないかと思います。


 本文では冒頭の絶望部分が多く描かれると思いますが、どのようになっているのか、楽しみにしています。



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【10-3-5.Queen of Artifact】


 数回読み直したのですが、これがプロローグなのか、それとも全体像としてのあらすじなのか、判断に迷いました。

 もしこれが前段なのだとしたら、崩壊後の世界からのスタート。

 もしこれがすべての物語なのだとしたら、あらすじをこぢんまりとまとめてしまったかな、という受け取り方になります。


 舞台設定は面白そうなのですが、やっぱりプロローグなのかな……?

 本題はここから先、目に見えないところに置いてあるのかな……?

 う~ん。


 あらすじをどう使うかは本当に個人の好き好きなので何とも言えませんが、書き出し祭りというお祭りの場に提出すると考えると、もう少し客引きを考えた書き方をした方が良かったのかも……、という言い方になってしまいます。

 結構、皆さん文面に苦労されていますし、かくいう私もあらすじは超苦手で、毎回毎回何処でお客さん引っ張ったら良いのか、的確なアドバイス貰えるならホントくださいと思っている立場なので、あんまり偉そうなこと言えなくてすみませんなんですけど、多分、書き方を変えれば全然違う印象になる作品なんじゃないかなぁとものすごく思いました。


 本文、本文待ちますね。

 どういうお話なのか、楽しみにしています。


 

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