↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
JSと始めるドタバタ異世界冒険ライフ  作者: ロリコンな人
1/1

プロローグ

趣味程度に始めました。

「ミツル、起きて!」

可愛らしい声と共に俺は目が覚めた。俺の上に乗っていたのは、幼い少女だった。

「う...ん、おはよう.....」

少女の名前は≪彩賀志(さやかし)みきり≫、小学4年生だ。

なぜ俺の家に[JS]が居るのか、それはみきりに親がいないからだ。去年、みきりの親が交通事故で亡くなり隣に住んでいた俺の家が引き取った、ということだ。

当初は親が亡くなってから、みきりは部屋に引きこもってしまったが、今は見ての通り元気になってくれた。良かった、良かった。

「ねぇねぇー、今日は外であそぼーよー」

うーん、今日は暇だし、まぁいいかな。

「ハイハイ、分かったよ」

「やったーー!!」

みきりは嬉しそうにベッドで飛び跳ねている。その間に俺は軽い身支度を済ませて.....

「母さーん、みきりと外で遊んでくるーー」

「くるーー」

「いってらしゃい!」

そんなやり取りをし、俺とみきりは外に出た。



暖かい日差しを浴びながら俺とみきりは歩いていた。

「ミツル、早く早く!」

いや、みきりは超走っていた。

流石、小学生は元気でなによりだ。

「ミツル、あそこのお店まで競争しよう!よーいドン!」

「ちょ、おい、前見て走れ!」

さっきのは訂正する、小学生はもう少し静かにいてほしい。

「気をつけろよー!」

「分かってるよ~」

みきりは元気に走りまくっている。それに続いて俺も追いつこうとした時、ある異(・)変(・)に気付いた。

みきりの横から、変な動きで走っているトラックを発見した。


居眠り運転のトラックだ。


俺はみきりに叫ぶ。

「みきり!おい、横だ!」

だが、俺の声は届かない。

「くそっ!」

俺はみきりに向かって、全速力で走っていった。

「みきりいいいいい!」

「もう、なんな......え!?」

みきりも気付いたらしいが、もう遅い。

俺はみきりを突き飛ばして.........「ドシャッ」


俺.......九原(くはら)ミツルはトラックに轢かれて命を落とした。









小説を書くのは難しいですね.....

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。