第10話 成長が楽しみだ
「確かに魔女戦争の最中だけど、マフィアはお金周りがいいんだ!」
「やれやれ。なあビビ、女ってのはなんでマフィアやヤクザの男が好きなやつが多いのかねぇ」
「知りませんよ僕に言われても」
「マフィアやヤクザなんて女の敵じゃねぇか。
わからないな。俺みたいな優しくていい男がモテるべきだと思うんだけども」
「それが言いたかっただけでは?」
「ビビは相変わらず毒舌だな。とはいえ、ここのマフィアとやらが金払いがいいのは事実のようだな。
聞くがミリー、そのマフィアというのはシンファミリーとかじゃないよな?」
「シンファミリーは知らないけど……ああ、そうだ」
唐突に、ミリーが小僧の服の裾をつまんで引っ張り、自分に注意を向けようとしてきた。
「んん?」
「私まだあなたの名前を知らないわ」
「ああ、俺のことか。俺はアベ……いやアルバートだ。よろしくな」
「よろしくアルバート。あなた強いんでしょ。一緒に魔法売りに行かない?」
「ところでミリー、俺のことどう思う?」
「ど、どうって。優しそうなヒトだなぁとは思うけど」
ミリーは質問の意図が分からない。そんな時は適当に穏当な答えを言っておく、という技を知っている。
ビビも謎の唐突な質問に首をかしげる。小僧はこう答えた。
「俺が優しそうに見えたんならよかった。でも俺は見た目より野蛮人なんだ」
「えっ」
「というわけだ。俺はセラにお金を持っていくって約束したし、ミリーを守るとも約束をした。
その両方を守らなくちゃな。俺は今からお前の世話になってるファミリーをつぶす」
「なっ……!?」
「つぶすって、今、この街でですかお兄さん?」
「当たり前だろビビ。最近暴れたりないと思っていたところだ。
せっかくいい夢見れてるんだ。思う存分楽しまないとな」
「私に案内しろっていうことですか……?」
ミリーは眉間にしわを寄せ、小僧から遠ざかりながら言った。
そして自分の間合いまで来ると何やら手を前に出して武術家のように構えだしたではないか。
「もしかしてやる気かミリー。最初思ってたよりおてんばなんだな」
「あなた……私に近づこうと最初から?」
「何を言ってるのかわからない。それで、俺とやるのか?」
「よし、やりましょう」
「えっ」
この中だと一番非力なビビを挟んで二人が向かい合うので急いでビビは透明化して避難。
どこへ行ったのか二人にもわからなくなったところで、小僧が一瞬腕を振り上げた。
「やめてください!」
「なにっ」
「妙なことは考えないで。私にはあなたのことを殺す力がある」
「それはこっちも同じだ。しかしなんでまたミリーみたいな子供とやりあうことになったんだろうな。
そんなにマフィアが大事か?」
「私の価値を認めてくれた。居場所をくれた!」
「そんな馬鹿な」
「ビビちゃんは黙ってて!」
「はい」
ビビも小僧も呆れた。セラが孤児であるミリーを拾ってくれて居場所もちゃんとあるのだ。
マフィアなどに心惹かれる必要性は全くないのである。
実際、ミリーもセラの家のことを思い、自分の血を売ったお金を家に入れているではないか。
小僧は、いったん戦闘態勢を解いてこう推理をした。
恐らくは、この年頃の女の子のことだから男関係に違いあるまいと。
「よくわかった。とにかく案内をしてくれないか。
俺が思うにミリーが思っているほどマフィアの連中はいいやつらじゃないと思うけど」
「そんなのわからないでしょ。ファミリーは絆が強いの」
「絆が強いか。家族がバラバラの俺には耳の痛い話だな」
「僕もです」
「変なことはしない?」
「ミリーとやりあいたくはないんでね。変なことしたらオレ殺されちゃうし……なぁビビ」
「本当に空間系の能力もってるんだからかなうわけないですよ。
お兄さんの能力はあくまでほら……音で敵を倒すだけですからね
「それで倒されたのはお前のくせに。とにかくミリー、俺が悪かったよ。
お前を倒しちゃったらマフィアの居所がわからないもんな」
「あら……やっぱりやりたいの?」
「いやそういうわけでは」
「お兄さん好戦的な――」
その瞬間、小僧の左腕がドサッという音を立てて砂地の上に落ちた。
「なっ」
しかし驚いているのはビビとミリーのほうで、小僧は全く驚いた様子もなく自分の落ちた腕を嫌そうに見ながら、残った右腕で拾った。
そして切断面をくっつけ、右手での支えを徐々に解除。左腕はくっつき、破けた服からかすかに覗く素肌には傷跡もなくなっていた。
何より、血液が一切出てきていない。切断から完治まで一瞬の出来事であったとはいえ、血くらい地面で水たまりになるほど噴き出すはずである。
「言っていなかったっけな。俺は人間ではない。殺したかったら首でもはねることだな」
「あなたはいったい……!?」
「聞き飽きたなそんなセリフ。俺だって俺が何者かは知らねぇよ。
子供でも大人でもなく、自分が何者かもわからないで生きてきた」
小僧は達観しているのか、それとも子供のように寂しがって助けを求めているのか。
それはビビたちには不明だった。小僧は続ける。
「そんな俺のそばにいてくれるのは、いつだって同じ不老不死の存在で。
お前たち普通の人間とは生きている時間のスケールも、何もかも違うのかもしれない。
だからついつい、ちょっかいをかけてしまうんだよな。困ってる人にさ。
ミリーは俺のことを優しい感じの人だと思ったらしいが、それは違う」
「えっ……?」
「寂しさの裏返しだよ。ビビといいミリーといい、困ってる人がいると構いたくなるんだ。
守って見せる。お前たちの生きるこの一分一秒を。俺に流れるよりも濃密で価値のある、お前たちの時間をな。
心配なんだミリー。マフィアとかいう連中にかかわってるって聞いて心配しないはずないだろ?」
「ごっ、ごめんなさい……痛かった?」
小僧はすぐにこれを否定した。
「大丈夫。ミリーはすごいな、空間の断裂か……俺の体に傷をつけられる武器や魔法はそんなにないぞ」
「試してみようか。首をはねたらどうなるか」
「やめてよ二人とも!」
「物騒な連中だな」
「なにっ」
男の声がした方へ小僧が振り向くと、何やら堅気ではなさそうな怪しい風体の男がいた。
あまり栄えてないとはいえ往来の真ん中でこんなに騒いでいたら、いつかは声をかけられてしかるべきだ。
だが男はここ出身の地元の市民というよりは、何かもっと得体のしれない風貌である。
何より、強いことが見て取れた。小僧やミリーは実力の高い魔術師なので、同じく強い者は肌感覚でわかるのだ。
「騒がして済まなかったな。こっちの話だ」
「お前、相当強いな。匂いでわかる」
「悪かったな、今度からは香水をきつめにつけてくるよ」
「自己紹介させてくれ。俺はアルだ」
「奇遇だな。俺もアルバートだ」
「俺はアルフォンスだ」
「あ、そう」
「俺はこの街に魔女イザベルがやってくると聞いて寄ったんだ」
小僧は、なぜこんなにアルが自分たちに興味を示すかは不明だが、とりあえず情報を引き出そうとする。
「魔女イザベルか。人気者だなぁ。まあ、会いたい気持ちは俺もあるけどね」
「この辺の領主は魔女イザベルとは協力関係にあると聞く。彼女のための別荘もこの街のどこかにあるらしい」
「ぜひ見学してみたいもんだね」
「俺はイザベルと戦ってみたいだけだ。現役最強の魔術師とな」
「ほう。それなら俺とやってみるか?」
「好戦的なやつだな」
「お前が言うな。おいビビ、ミリーを守っていろ。できるな?」
もちろん、ビビよりミリーのほうが圧倒的に強い。
しかしビビはここで迷わず首を縦に振ったのだった。
「うん。何だか知らないけど、無関係な人は巻き込まないで!」
「わかってるって。じゃあアルとやら。魔女イザベルに挑む前に俺といっちょやらないか?」
「お前斬ってもくっつくようだな。思う存分試し斬りさせてもらおうか」
アルは典型的な冒険者だ。単独行動を好み、食料や水といった、旅に必要な荷物をすべて身に着けている。
その風体を見て、小僧はこの男が地元民ではないということを即座に了解していた。
そして案の定、彼の身に着けているコートは体に身に着けた武器を隠せるようになっている。
懐から大ぶりのナイフを取り出したときに一瞬小僧の目に見えただけでも夥しい武器の種類があった。
小僧はめまいがしたほどだ。
足や腕にナイフを仕込み、胴体にはどう使うかも素人にはわからないような、いわゆる暗器の類が。
弓矢も持っているようだ。小僧はこう言った。
「俺の知っている魔術師に比べたらまるで手品師のようだな」
「なんだと?」
「彼女はシロルというんだが、武器なんて持ち歩く必要もなかったが。
ところでお前、魔力操作はどのくらいできる?」
「人並みには」
「俺は音を出して相手の耳から脳へと作用する魔法を使う。
俺と戦うときは耳に魔力を集中させて身を守るんだ」
「なぜそれを俺に教える?」
「俺は塩試合製造機なんでな。いつも相手に何もさせずに圧勝しちまう。
俺の射程距離は広い。音なので防ぐ手段も限られている。
一発食らったらもう終わりだからな。
だいいち、お前の言う通り斬られてもくっつくからな。
で、耳に魔力集めてガード……できそう?」
「かかってこい」
アルが手招きするので、小僧は両腕を前に伸ばして構えた。
「行くぞ。勝っても負けても今日は飲みに行こう」
パンッ。小気味のいい乾いた音が、寂しいほど人通りのない城下町の石畳やレンガ造りの建物の壁に反響して拡散を開始した。
アルはこれをガードできたとわかったら、今度は遠慮なしに突っ込んでくる。
まるで忍者かアサシンのようにナイフを両手に一本ずつ持ち、姿勢を極限まで低くしながらの走り込み。
「なにっ」
小僧は自分の攻撃をガードすることができたのは先生以外には見たことがなく、三十年前の世界にも大した男がいるものだと感嘆した。
猛ダッシュで懐に入られ、下から腕をナイフで切り上げてくる。
しかし、今度はそのセリフをアルのほうが言う番だった。
「なにっ!?」
小僧の左腕がまたしてもとんだ。ついさっきくっついたばかりなのにである。
アルは攻撃を中断してこう言った。
「どういうことだ。今、魔力のガードを解いたな」
「お前見えたのか。すごいな。そこまでの肌感覚とは……俺の師匠、あるいは弟子並みだな」
「真剣勝負のつもりだったんだがな」
「真剣勝負だったらお前は死んでるよ」
「人間以外の者と戦うのは初めてだ。久しく覚えない感覚だ」
「お気に召さなかったかな?」
少し考えるようなしぐさをし、やや沈黙してからアルと名乗る男は答えた。
「もう一本もらうぞ」
「バカやめろ!」
真剣勝負を望むのがアルという男である。別に、もらえるもんはもらっとこう、と考えてもう一本の腕も切ろうとしたのではない。
小僧が余裕なのを見て、必死こいて防御させようと考えたのである。
そして、その考えは見事に実を結んだ。小僧の右腕に迫ったナイフは見えない壁に当たって音もなく沈みこんだ。
まるで水よりも透明な水の中に溺れたようにナイフを持った腕が微動だにしなくなり、小僧はそのまま、しゃがんで腕を拾ってまたくっつけたのだった。
そもそも、アルの持っているナイフはとてもではないが人間の腕を飛ばせる代物ではない。
あくまでナイフはナイフ。刃渡りは三十センチメートルに満たない。
それ以上長いのは刀剣の類と呼ばれるものになってくるだろう。
しかし小僧の腕を飛ばせたのは魔力をまとわせていたからだった。
「大したもんだよお前。まだ"術式"も使ってないのにその実力。
使えば相当面白い戦いになりそうだ」
「何故そうしない?」
「ガキを放ったままだからな。アルとか言ったか。それほどの魔力の操作、どこで覚えた?」
通常、この世界の魔法使いは"術式"と呼ばれる魔術を使うことがほとんどだ。
魔力を定型化したひとつのパターンで使用することで、効率的に運用するためにそうしている。
小僧やアルがやっているのはプログラマがコードを書くのと同じである。
通常あり得ない程の高等技術により、高密度な魔力を操って実体化させ、目には見えないが実際に壁や刃のようにして運用するということを可能にしている。
むろん、普通の魔術師では技術も足りなければ、そもそも高密度な魔力を扱う魔力保管庫としてのキャパシティも持ち合わせていない。
ただし、これができるようになれば理論上はこの世のありとあらゆる魔術を使える。
魔術はすべて魔力を出力するためのもので、言ってみれば活版印刷の活字のようなもの。
その組み合わせ次第であらゆる魔術が生み出せるのである。
つまり、普通の魔術師は通信費の話で出てくるギガが何かもわかってない素人みたいなもの。
スマホのアプリがこの世のすべてのように思っている人々だ。
小僧やアルなどはプログラミング言語を習得しているのと似ている。この二種類の人種は同じ魔法使いでも天と地ほどの差がある。
ちょうど、一般人にとってはいわゆるハッカーや天才プログラマと呼ばれる存在がまるで魔法使いに見えるように。
だから才能はあっても魔術は素人のビビやミリーでは、実のところ小僧には絶対に勝てない。
小僧は「音を出して耳から三半規管を"極めて微弱な魔力"で刺激して相手を昏倒させる」という今の術式が最も効率的で低コストでかつ強いと考えているから使っている。
その術式は低コストなため、その他の魔力を全部自分の防衛に使えるためだ。
ミリーの空間の断裂攻撃も、実のところ防ぐ気なら防げる。
少なくともさっき、二人が向かい合って今にも戦おうとしてた時、あのままやっていればミリーが勝つことはできなかった。
ミリーは空間の断裂という物理現象を魔力を使って引き起こしている。
要は、ミリーがそれを起こそうとしている場所が自分の首元だと仮定した場合、それ以上の自分の魔力をそこで渦巻かせれば、相手もそれを操作できず術式は不発に終わる。
もっとわかりやすく言えば、魔力と練度が上の相手には基本的に魔術師は勝てないようになっている。
アルとの攻防の中、アルが刃渡り以上の大きさの小僧の腕を両断できたのは魔力で切ったからだった。
もう一撃を防いだのは、小僧が本気を出したからだった。つまり、今のままではアルは小僧に勝てないということを二人とも悟ったということである。
「俺の魔力か。それならすべて独学だ」
「独学で、しかも短い人間の人生で。お前の三十年後が楽しみだな、アル」
「何故三十年後だ。俺とお前には三十年もの隔たりがあるとでも?
いや、人外と若輩者の俺とでは、それでもまだ短い方か」
「そう聞こえなかったか?」
「むかつく野郎だ」
アルはナイフを牛革の鞘に戻してもう戦意はないことを示した。
「よし、今夜は飲みに行くか」
「要らん」
「まあでもちょっと付き合えよ。これから面白いことがある」
「面白いこと?」
とは言いつつも、やたらフレンドリーな小僧に眉をひそめているアルだった。
普通の成人男性並みの体格のアルの肩を同じく中肉中背の小僧が抱きながら言った。
「ああ。ガキ二人は今からマフィアのところへ行くだけだ。
お前、うわさで魔女イザベルの別荘がどうとか言ってたな?」
「それがどうかしたのか。マフィアとガキとイザベルに何か関係でも?」
「関係大有りさ。俺はイザベルの別荘は知らんがぜひ会ってみたいだろう。
ていうかお前も会いたくて来たんだろ。ちなみにイザベルは俺より強いがどうする?」
「むろん行く。女の身で、何故地上最強の魔術師になるまで鍛え上げたのか。
何があったのか。興味がわく。何より強くなった方法がな」
「うーん……」
「どうした?」
「魔女イザベルが強くなった方法はなぁ……悪いがお前の期待しているようなことはないぞ」
「なにっ」
「まあ、行けばわかるさ」
今まで何も知らない、記憶もない男だった小僧だが、さすがに先生のこととなればある程度知っていて当然である。
珍しく他人に知識マウントをとりながら、アルを連れてさっきミリーたちが消えていった方向へ歩いていき、そして道に迷ったのだった。
子供の声がよく響く、狭くてどいつもこいつも石造りで、日があまり当たらなくて薄暗い。
そんなこの世の終わりのような貧乏な住宅街で小僧はついに焦りから早まっていた歩調をゆるめ、立ち止まった。
「なあ、マフィアの売血ってどこでやってる?」
「なんだ。知っていて歩いてきたのではなかったのか。
この先へ行けば大河の岸につくだろう。そこに城もたっている」
「ああ。そうなんだっけ」
「そのあたりに魔法屋が存在する」
「お前、ここの住民じゃないんだろアル。よく知ってたな」
「マフィアのやってる魔法屋にはそれなりの魔法使いがよく来るからな。
数人に喧嘩を売ったがお前ほど骨のあるやつもいなかった」
「そうそう居てもらってたまるか。お前のこともっと教えて?
お前、ただの戦闘狂ってだけじゃないんだろアル」
「それはいいが、お前はどうなんだ。魔女イザベルのことを知っている風だったが」
「内緒だぞ。俺はイザベルの実の息子だ」
「なにっ。いや、それも納得か。それならまだ俺は、人類最強の座は譲ってないというわけか」
あるがジョークを言ったのが気に入ったのか、小僧は途端に上機嫌になった。
「打ち解けてくれてるみたいで俺も嬉しいぜ」
またしても小僧はアルの肩を抱いた。だがアルは嫌そうな顔をして柔術家さながらの流れるような動きで逃げた。
「照れんなって」
「お前は面倒くさい奴だな。イザベルの息子などとやっぱり信じられなくなった」
「えっ」
「気さくすぎるだろう。あの恐れられている魔女イザベルのことだ……とても似ても似つかない」
「そうかなぁ。それに魔女イザベルってそんなに恐れられているのか」
「当然だ。帝都に堂々と反旗を翻し、こうして諸侯を味方につけ始めているのだからな。
死神騎士団も誰一人として歯が立たないといわれている」
「なぜそうまでして暴れているんだろうな」
「噂では、帝都には『王立魔道図書館』があるという」
「魔導図書館?」
「悪魔と契約できるグリモアが眠るという図書館だ。
歴代の死神騎士団たちが集めてそこに所蔵してきたんだ。
イザベルは国を倒し、これを奪おうとしているという話だ。
疑う理由は特にあるまい。魔女イザベルほどの力があれば生活にも困るまい?」
「まあ確かに、そこまで必死に帝都を狙う理由はないだろうな」
「とはいえ、俺はイザベルの気持ちにそこまで興味はない。あるのはそこまで強くなれた理由だ」
「ああ、それだがなぁ……あっ、人だ」
「人だな」
最近、土曜夜の予約投稿を忘れすぎている。すいません。




