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第五百三十三話
久しぶりに美容院に行く。
一カ月に一回、カラーとカット、そして、顔のマッサージ。
生え際の白髪を隠して、膨張気味の頭を小さくしてもらう。
さらに、カラーをしているうちにマッサージ。
これが最高なの。
わずか十分程度なのにすぐ寝ちゃう。
「おい、こんなところにいたのか」
「あら、あなた」
「パーティーに遅れちゃうじゃないか」
「ごめん、まだドレスのファスナーが」
目が覚めた。
「何か言った?」
オーナーが笑いをこらえてる。
久しぶりに美容院に行く。
一カ月に一回、カラーとカット、そして、顔のマッサージ。
生え際の白髪を隠して、膨張気味の頭を小さくしてもらう。
さらに、カラーをしているうちにマッサージ。
これが最高なの。
わずか十分程度なのにすぐ寝ちゃう。
「おい、こんなところにいたのか」
「あら、あなた」
「パーティーに遅れちゃうじゃないか」
「ごめん、まだドレスのファスナーが」
目が覚めた。
「何か言った?」
オーナーが笑いをこらえてる。
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