表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
533/612

第五百三十三話

 久しぶりに美容院に行く。

 一カ月に一回、カラーとカット、そして、顔のマッサージ。

 生え際の白髪を隠して、膨張気味の頭を小さくしてもらう。

 さらに、カラーをしているうちにマッサージ。

 これが最高なの。

 わずか十分程度なのにすぐ寝ちゃう。


「おい、こんなところにいたのか」

「あら、あなた」

「パーティーに遅れちゃうじゃないか」

「ごめん、まだドレスのファスナーが」


 目が覚めた。

「何か言った?」


 オーナーが笑いをこらえてる。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ