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第三百二十話

 今日は久しぶりに外で飲んじゃった。

 カルチャーセンターで仲良くなった人たちと居酒屋で。

 年齢は三十八歳から七十八歳までの老若男女。

 若い人たちは年金や退職金がないのではと不安そう。

 しかも、景気が悪くて給料は下がりっぱなしだとか。

 一方高齢者の話。

「カッパドキアはよかったなあ」

「ルーブルを見てきたよ」

 元気で金を持ってるのは高齢者ばっかりだなあと呟いている若い人たち。


 うーん、昔は夢があるのは若者だったけどな。

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