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第二百九話
今日は孫とお絵かきしようとスケッチブックとクレヨンを買ってきた。
あの百円ショップで。
「おじいちゃん、僕の?」
「そうだよ、ほら」
「これ僕持ってるよ。105円でしょう」
「あ、ああ。クレヨンもあるよ」
「このクレヨン、あんまり色がきれいじゃないのよねえ」
そばから娘が言う。
「そ、そうか」
「うん、安いから仕方ないけど」
「僕描くね」
孫はかなり絵がうまい。
しかし、固くて塗りにくそうだ。
いいクレヨン買えばよかった。
今日は孫とお絵かきしようとスケッチブックとクレヨンを買ってきた。
あの百円ショップで。
「おじいちゃん、僕の?」
「そうだよ、ほら」
「これ僕持ってるよ。105円でしょう」
「あ、ああ。クレヨンもあるよ」
「このクレヨン、あんまり色がきれいじゃないのよねえ」
そばから娘が言う。
「そ、そうか」
「うん、安いから仕方ないけど」
「僕描くね」
孫はかなり絵がうまい。
しかし、固くて塗りにくそうだ。
いいクレヨン買えばよかった。
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