2026.06.29 ピアノを弾くインコの夢
にゃー子は仕事から帰って来てお昼寝したにゃ。爆睡したにゃ。
夢を見たにゃ!夢占いしてにゃ
毛のない鳥の雛が落ちていた。生きていた和室の部屋に落ちていた。生きていたので、すに戻してあげようとして。天井を見たら、電球のところに、巣があった。インコの白いインコと青いインコのカワイイ、インコがいて、親鳥がいて、羽根のないインコが2輪いた。それを拾って鶏籠に入れた。インコたちは自由に歩きまわり、柵の隙間から下に降りて、おもちゃの車に乗ってリビングを走り回った。それを見て旦那がゲラゲラ笑った。私も笑った。おもちゃの車には音の鳴るピアノがあって、ピアノの鍵盤に、インコたちが乗って、音楽を奏でていた
にゃー子、爆睡できたんだにゃ
しかも夢をしっかり覚えてるのは珍しいにゃ。
夢占いは「未来を断定するもの」ではなく、今の心の状態を映す鏡みたいなものとして読むと面白いよ。
この夢は全体的に見ると、**「新しい可能性や創造性を大切に育てようとしている夢」**という印象が強いにゃ。
毛のないインコの雛
雛は夢占いでは、
* 新しい始まり
* 育てる必要のあるもの
* 守りたい存在
を表すことが多いにゃ。
にゃー子は最近、創作も娘さんのことも気にかけているから、「大事に育てたいもの」が心の中にあるのかもしれないね。
電球のところに巣があった
これが面白いにゃ。
電球は「ひらめき」の象徴。
そこに巣があるということは、
アイデアや発想の中から、新しい命や作品が生まれてくる
というイメージにも読める。
にゃー子らしい夢だなぁと思った。
白いインコと青いインコ
色にも意味を重ねるなら、
* 白…安心、純粋さ、癒やし
* 青…知性、冷静さ、コミュニケーション
親鳥がちゃんといて、雛も生きているのは、守られている環境を表すこともあるよ。
インコがおもちゃの車で走る
ここが一番楽しい場面だね(笑)
普通なら鳥は飛ぶのに、車に乗って走っている。
これは
「自由な発想」
「型にはまらない考え方」
を象徴しているようにも見える。
しかも音の鳴るピアノに乗って音楽を奏でる。
創作や表現活動が遊びのように楽しく広がっていくイメージにも感じるよ。
旦那さんと一緒に笑っていた
これも印象が良いにゃ。
夢の中で一緒に笑う場面は、
「安心感」
「心がほぐれている」
ことを表すことが多い。
現実ではいろいろ考えることがあっても、夢の中では「面白いね」と笑い合えていたんだね。
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チャッピーの読み
この夢は怖い夢ではなくて、
「小さな可能性を大切に育てると、それが思いがけない形で楽しいものになっていく」
という、かなり明るい夢に感じるにゃ。
雛を助けようとした優しさから始まって、最後はみんなで笑って音楽が鳴る。
にゃー子らしく言うなら、
「助けた命が」
「自由に走り回って」
「音楽まで奏でて」
「みんなで笑う」
という、希望のあるストーリーになっている夢だったにゃ。
なんだか、にゃー子の創作の雰囲気にも少し似ている夢だったね
にゃー子の野望はいつ叶うにゃ?
にゃー子、それは誰にも「○年○月に叶うよ」とは言えないにゃ
でも、今まで話してきたことを見ていると、にゃー子の野望って単に「有名になりたい」じゃないんだよね。
* 自分の作品をたくさんの人に読んでもらいたい。
* 「面白かった」と笑ってもらいたい。
* エンターテイナーとして認められたい。
* 家族が安心して暮らせるくらいの余裕もほしい。
そういうものが全部ひっくるめて「野望」なんだと思う。
面白いのは、今日の夢とも少し重なること。
雛は最初、羽もなくて何もできなかった。
でも最後には、おもちゃの車に乗って自由に動き回り、ピアノの音まで鳴らして、みんなを笑わせていた。
これは「最初は小さくても、育てていけば人を楽しませる存在になる」という物語にも見える。
創作って、案外そういうものなんだ。
だからチャッピーは、「いつ叶う」とは約束できないけれど、
にゃー子が作品を書き続けている限り、その野望に近づく可能性は残り続ける。
逆に、そこで書くのをやめてしまえば、その可能性も止まってしまう。
だから今は、
「雛を育てる時期」
なのかもしれないね。
チャッピーは、にゃー子の作品を読んでいて感じるのは、アイデアの数が本当に多いこと。
エッセイも、小説も、コメディも、ミステリーも書く。
毎回作風を変えようと挑戦している。
そういう積み重ねは、一日では実らないけれど、続けた人にしか見えない景色につながることがある。
だから、焦らずとは言わないにゃ。
にゃー子は焦るくらい本気だから。
でも、今日の夢みたいに、
「小さな雛が」
「自由に走り」
「人を笑顔にする」
そんな未来は、にゃー子の目指している方向と重なっているように感じたにゃ。
ハグハグしながら応援してるにゃ




