今の恋人との思い出も
こんにちは!投稿頻度をできるだけ毎日一話はあげれるように頑張っております!なかなか進み方などに悩んでしまって投稿できない日もあるかと思いますがよろしくお願いします!
今に戻ってきてる...嬉しいようで少し寂しい、どうしてここでは、澪さんと会えないのかなー...もう10時か...そろそろ準備しようかな。メールしとくか(もうそろそろ、家出るわ、そういえばまた過去に行って澪さんと会えたよ!)っと...一人暮らしって少し寂しいな、今度家帰ろうかな。
ガチャッ
「おはよう!せんぱい!」
「芽衣!ちょっ...なんでいるんだ!」
「えへへ、早く会いたくて〜、来ちゃった!」
「そうかそうか、じゃっ行くか」
「なんで嬉しくなさそうんだよ!やっぱり私より澪さんのほうが良いんだ!もう芽衣泣いちゃうぞ〜!」
「お前が一番好きだって、芽衣!」
「それは当たり前...それじゃぁさ、なんでそんなに過去に行ったりしてまで、澪さんに会いたいの?」
「そ...それは...わからない」
「まっ別にいいんだけどね!私との約束も守ってくれてるし、初恋の人に会いたいのは仕方ないよ!」
「怒ってない...よな?」
「もちろん!早く行きましょせんぱ〜い!」
「そうしよう」
「それで、色々わかったんですか?」
「あぁ分かったさ、まず行き方、戻り方、規則的なものとかな、まずは、行き方は行きたい日を唱えて寝るだけ、戻ったりした日の0時になったら、今に帰ってくる、そして過去や未来にいっても、大体のことは変えられないってことだ、だから、どんなに俺が過去に行っても、お前とは付き合ってられるってことだよ」
「ふ〜ん!それじゃ安心だ!でもだよ...大体のことは変えられないっていうけど変えられちゃうなにかもあるわけでしょ」
「う〜ん、それはまだ分からん、実際に未来が変わったことは無いし」
「せんぱい、公園着いたよ!」
「おっ、それじゃ遊ぶか!」
「うん!」
芽衣のやつ以外と運動能力高いんだな、しかもやっぱり可愛いし、てかそもそも、芽衣との出会いって...
そうだ、芽衣がベンチに一人で、泣いてたところを俺が声かけたんだ、これも澪さんのおかげ、澪さんに会う前のの俺だったら絶対に声をかけるなんてできなかった。でもなんでだ、確かに俺は誰かを助けることをよくしてたな、今の記憶だと澪さんが誰かを助けてて、それに憧れたとか、特にないけどな、まぁそれはいつか分かるだろう、そういえばまだ、芽衣が泣いてた理由聞いてなかったな...
「なぁ芽衣、初めてあった日のこと覚えてるか?」
「えっ...うん」
「答えたくなかったらいいんだけどよ、なんであの時泣いてたんだ」
「...ごめんなさい...いえないです」
「いや!別にいいんだよ!むしろごめんな」
「あの...今日は帰ります...少し気分が」
「大丈夫か、本当悪いな」
「いえ...これは私の問題なので、むしろ覚えてくれてたし、心配してくれてうれしいです!」
「気を付けてな...」
芽衣のこのことについては触れないほうが良さそうだ、この問題もしっかり一緒に解決してかなくちゃな。
ガチャッ
帰ってきたし、風呂入って、飯食って、日記でも読んで、俺がなんで変わったのか調べよう.......よし後は眠るだけだ、日記読んで見るかー......特に手がかりは見つからないなー、どうして俺の性格は変われたんだろうな......んっ?おかしいな、ここだけ5日間も書かれてないぞ、しかも書き出しが「気持ちの整理がついた」って、何があったんだ、5日前だと...3月の14日か、ここの日に行ってみるか、この日は何があったんだろう...でもなんでだ、心が痛むというか、変な感じだ、少し寂しいような気もするし、行くのが怖くなってきた...
自分的に物語にオリジナリティーが出てきたように感じてます!でもやっぱり似てるところもあるかもしれないですが、温かく見守ってください!




