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初恋バカはまた過去に戻りたい②

こんばんは!ここまで読んでいただき嬉しいです。一話ごとの長さも長くなってるし、書く力が低くて、世界観が伝わったりしてるかしんぱいですが、ここまできたならもうやるしかありません!!応援よろしくお願いします!!

「ふわ〜...よく寝た寝た...今日は7月22日...ということはタイムスリップ成功!」

日記の中の俺によると、うみかぜ公園のベンチで出会ったらしい、何時かはわからないからもう行こうかな、お母さんは...いる。確実に過去に来てる、ひゃっほーい!テンション上がるー!

「お母さん、このあと出かけてくるわ」

「あんた、何いってんの?部活動でしょ、今日は!」

「おっと、忘れてた」

「柔道着、バッグ入れといたからね」

「サンキュー!」

「なによ、サンキューって?あんた、本当に大地なの?」

「そうだよ!多分思春期が終わったんだよ!」

「思春期ってそんなもんだったかしら....遅れるわよ、早く行きなさい!」

「おう!いってきます!」

ガチャッ

「よぉー大地!」

「おぉー!龍矢!久しぶり!」

「何だよ、久しぶりって!寝ぼけてんのか?」

「そうそう、さっき起きたばっかでさ!」

(次は海浜第一中学校前でございます)

「なぁ、龍矢、もしも過去に行けるとしてさ、初恋をもう一回するやつって、どう思う?」

「どした?急に、まぁそんなやつは、初恋バカかもな!」

初恋バカねー、流行ってんのか?部活終わりで公園行ってみっか...

「おい!降りるぞ、ぼーっとすんな」

「おぉー、わりー」

(気をつけー、礼)

「やー!!」

「大地お前、強くなったな急に!すごいぞ!」

「そうっすかね、まぁ、ちょっと熱こもってるて感じですね」

(気をつけー礼)

「いやー、疲れたな」

「それな、大地、達也、このあと遊べるか?」

「おう!遊べる!どこ行く!」

やべぇ、久しぶりにあったけど、やっぱりこいつらと遊ぶの楽しすぎる!ってか、こんなことしてる場合だっけ?そもそもなんで過去に....はっ、うみかぜ公園だ!

「やべっ!予定あったから帰るわ!じゃな!」

「おう!」

「じゃあな」

急げ急げ、もしも、今日澪さんと会えなかったら、未来をどうなるんだ...今は気にしてる場合じゃない、急がねば!

「ハッ...ハッ...」

あれは...澪さんだ!でもどうやって話せばいいんだ?日記では向こうから話してきたし...

「なんで、そんなに急いでるの?大地くん」

はっ?なんで澪さん、俺の名前を知ってんだ、今日が会うの初めてのはずだぞ...

「大地くん今、なんで名前しってんだー、とか思ってるでしょ」

「...どういうことです?」

「それは、純粋な疑問かな?それとも、しらばっくれてるのかな?」

おいおい、どうなってんだ、こんなの俺が知ってる澪さんじゃないぞ!

「あはは、怖がらせちゃったかな?」

「どういことなんですか?」

「実はね、私も未来や過去に行ったりできるんだよね、大地くんが自分の意思と関係してるかはわからないけど」

「この、会話って未来ではどうなってるんですか?」

「さぁ、きっと変わらないよ、そんなに大きな出来事じゃないし、私の経験からするとね、過去に戻っても、大体のことは変わらないの、運命なんて簡単に変えられないってこと」

「あの!....過去に戻ったり、未来に行ったりするのは、条件とかってあるんですか?」

「ん〜?なんで知りたいの〜?」

「そっ...それは!信じてもらえないっていうか、許してもらえないかもだけど、未来で澪さんのことを忘れてて、思い出して会いたいなって、思った次の日に過去に来てて、それで!また会いたいから、ていうのがだいたいの理由です!」

「私を忘れるなんて、おも〜い罪だね、でも特別に教えちゃうね!まず!未来や過去に、行く条件!それは行きたい日を唱えて眠るだけ!そして、過去や未来にいれるのは、その日の0時まで!あとは〜...たまに過去や未来に行ったときに、同じような力を持ってる人が、巻き込まれることがある!今回の私みたいに、その場合は記憶は持ったまま、もちろん他の人は未来の記憶はないよ、そんなことかな〜」

「ありがとうございます!あっ...あと!未来っていうか今、澪さんはどこにいるんですか?」

「ん〜と、秘密!」

「え〜なんで...せめて連絡先だけでも!」

「だ〜め!そろそろ帰らないと、お母さん心配させちゃうよ!ばいばい!」

「そんな〜!」


ガチャッ

「ただいま〜」

今日を通して、気になる事が増えた、過去から未来にって、ものとかは持っていけるのか?もしも、俺が日記を今日書かなかったら、どうなるんだ、でも大体の未来は変えられないって、澪さんは言ってたし...そういえば澪さん、やけに運命を変えられないって強調してたな、それほど変えたい運命でもあるのか...一応日記とか明日にでも調べてみるか〜、澪さん、未来については、居場所も連絡先も教えてくれないし、過去の自分を恨むぜ全く、連絡先は聞いておけよ...さてと、そろそろ風呂入って寝るとするか〜、明日からが楽しみだ、まずは澪さん探しに、芽衣と会ったり、澪さんの運命という謎解きしたり......

本当にありがとうこざいます!これからも頑張りすので応援お願いします!本文はよく書けるようになったのですが、前書き、後書き、が手薄になってきましたね...

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