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初恋バカはまた過去に戻りたい

投稿遅れました。すいません!今回は結構長めのできとなっています!ぜひ楽しんでください!

「うあ〜...もう9時か...」

あれ?8月18日...今に戻ってこれてるじゃん!良かったー!あのまま、あの世界にいても良かったけどな、何だっんだろうな、結局。まぁ、別にいっか!って...なにもない、ポッポサブレーも、お守りも!やっぱり夢だったのかな?そうだ、芽衣のやつこういうの不思議なこととか興味あったよな、話してみるか!

ピピピ...ピピピ...

「どうした、先輩?」

「話したいことがあるから、いつもの喫茶店来れるか?」

「うん!行く行く!」

「おっ、おー...また後でな」

芽衣のやつ意外と乗り気だな。


どうしよう!夏休みとはいえ平日に、せんぱいからお誘いがあるなんて!話ってなんなの!もしかして...告白とか!キャー!早く準備して行かないと!


「おまたせ...せんぱい」

「別に待ってないよ、さっ、座ってくれ」

「うん...ありがとうございます、ジャスミン茶とパフェ頼もうかな」

「それか、もう頼んどいたぜ」

「えっ、知っててくれてたんだ、うれしいな」

「当たり前だろ、恋人の好みくらい無限に覚えれるさ」

「そっか、そ...それで...話って...」

「よし、早速話そう、まず、過去に戻ることってできると思うか」

「そりゃーできると思うよ!実際に過去に行ったーとかいう人もいるし!もしかして、せんぱいも興味を持ったんですか?超常現象的なものに!」

「違くはないな、おれさ、過去に行ったかもしれないんだよ」

「そうなの!もっと聞かせてよその話!」

「簡単に言うと、初恋の人とのデートの記憶が溢れてきて、またデートしたいなって、思いながら眠って、次の日目を覚ましたら、デートの日にもどれたってことだよ」

「なんだよもう!結局初恋のことかよ!もう初恋バカってよんじゃうぞ!」

「ごめん、ごめん、そんな怒んないでよ」

「別に〜、怒ってないし!...あのさ、せんぱいはさ...私と初めてあった日のこと、覚えてる?」

「もちろん!覚えてるさ、お前が公園のベンチで海見つめながらよ、泣いてたもんだから、声かけてさ、でも今思うと、中学生の頃の俺だったら、声かけれてなかったかも」

「えっと?どゆこと?」

「俺さ、人見知りだったんだよ、そんでさ、初恋の人...名前は澪さんな、澪さんとあってから俺も変われたんだよ」

「へぇ〜、せんぱいの初恋がなかったら、せんぱいとこうして会えてなかった、ってことですね」

「そうだぞ!澪さんに感謝しろよ、っで、話戻すけど、ズバリ聞く!どうしたら過去に戻れると思う!」

「また戻りたいと思いながら寝てみたらどうです〜!」

「そしてみるかー!...怒ってる?」

「べっつに〜!ただせんぱいが私より、澪さんに会いたいんだ〜って思っただけだし〜!」

「ごめんって、奢るからしばらく許して」

「なにそれ!今回だけじゃなくて、しばらくって!もう初恋バカは仕方ないな〜、許してあげます!でも!必ず毎日メールすること、一週間に2回私と会うことが条件です!」

「ありがとうございます!大好きです芽衣さん!」

「じゃあね!初恋バカ!」

「おう!じゃあな!」

ふんっ、初恋バカね...全く生意気な後輩だぜ、俺もそろそろ帰ろう。

さてと、そろそろ眠るか、デートの日も良かったけど、まずは初めてあった日に行ってみたいな...もしも、俺が行動とか会話を変えたら未来はどうなるのかな?もし過去に行ったとして、未来に戻るのに条件はあるのだろうか...他のひ...とのきおくや.....行動は...かわ...るのか......zzz

読んでいただきありがとうございます!投稿するタイミングとかは特に決まっていませんので、申し訳ないのですが、毎日確認していただくと幸いです!近々X(Twitter)も始める予定です!その時にはよろしくお願いします!

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