家族との時間
みなさまどうも!投稿が無事に進んでおります!これからもこの調子で頑張りたいと思いますので応援よろしくお願いします!
父さん達の方に帰るのも父さん達に会うのも久しぶりだな、用事ってなんだ?イマイチ分からないが楽しみだ...たまには横須賀駅から行くか、乗り換えも少ないし
ピピッ、
久しぶりだな、ここに引っ越す以来か、懐かしいな、父さんはよく仕事を頑張るから、どんどん偉い人になって、そして引っ越しも増えた、俺はすこし寂しい思いもよくしたけどそれ以上に楽しい思い出もたくさんある
(横須賀、横須賀)プシュー(駆け込み乗車はお止めください)プシュー、ガコンガコン
高校に入る前にまた父さんが引っ越すようになって俺は一人暮らし、正直寂しかったけど今はそんなことないな、忙しすぎるし...最近いろいろあったな、折角の夏休みだけど全然休まらない、登校日は途中途中あるし、俺は頑張っても成功しないし、本当疲れた...ちょっと眠るか...
zzz...
(橋本、橋本)
もう着いたのか、深く眠りすぎて時間の流れが早く感じる
ピピッ
久しぶりだなこの橋本の景色、相変わらず賑やかだな
「おーい、大地!」
「父さん!来てくれたの」
「当たり前だろ、愛する息子の帰省、30分前から待ってたよ」
「相変わらずだね、父さん」
「さあ帰ろう」
「母さんも香露も元気にしてる?」
「ああ、みーんな元気だ、もちろん父さんもな」
「それは良かったよ、でさ今日どうかしたの?」
「大したことじゃないから帰ってご飯でも食べながら話すよ」
「大したことじゃないなら良かったよ」
久しぶりだこの公園と大きなマンション、いよいよ家に帰ってきたな
ガチャッ
「ただいまー!」
「ただいま」
「お兄ちゃん!」
「大地!おかえり」
「うん、ただいま」
「さっ、早く手洗ってご飯にしましょう」
「うわ、美味しそうだな」
「みんな、揃ってるな、いただきまーす!」
(いただきます!)
「美味しい!やっぱ母さんの料理は美味しいな」
「あらそう、それは嬉しい」
「で父さん、話って」
「あーそうか、実は父さんなまた引っ越す事になったんだよ」
「...そうなんだ、次はどこなの」
「...北海道だ」
「北海道!」
「そう、それで明日出発するんだ」
「だから部屋がきれいなのか、あれ?香露、あれは処分すんのか」
「いや」
「ん?」
「大地、香露とこれから一緒にいてくれないか」
「一緒にって、横須賀の方の家で」
「そうだ、一緒に行くか聞いたんだけどな、お前と一緒にいたいんだってさ」
「そうなのか?」
「...うん」
「そっか、それで荷物とか、父さんの見送りとかで俺を呼んだわけか」
「ああ、そうだ」
「香露は学校とかどうすんだ」
「もう話はついてる、大地は心配しなくて大丈夫だ」
「そっか、明日は何時に行くの」
「10時に飛行機に乗るから、7時くらいには家を出ようかな」
「そうなんだ、じゃあ今日は早く寝ないとね」
「そうだな!それじゃ早く食べないとな!」
「そうだね!」
そっか父さんまた引っ越すのか、仕事頑張ってくれて嬉しいけど、少し寂しいな
「はい、ごちそうさま!」
(ごちそうさま)
「じゃあ後は各自風呂入ったりして明日のために眠りましょう」
香露があっちの家に来るのか、狭いわけじゃないし部屋も空いてるし丁度いいか...
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