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広がる力

みなさまどうも!投稿が無事に進んでおります!これからもこの調子で頑張りたいと思いますので応援よろしくお願いします!

何度だろうか、このループは...澪さんを助けたら芽衣がいなくなって、そして今に戻ってきて、俺がどちらかを助けられない現実を受けいれられたら、決心できたらなら、こんなことはもう終わっているはずなのに...もう終わらせよう、俺は今を生きるべきなんだ...

ピロン!

メール?珍しいな、誰からだ...

(せんぱい、今から家来れる)

芽衣からか、いきなりどうしたんだ?まっ、暇だから行くけど...

今芽衣と話したらずっと一緒にいたいって思うよな、もちろん、澪さんともいたいけれど

コンコンコン、ガチャッ

「はや!」

「えへへ」

「さ、上がって」

「えっ!上がる!女子の家にだと!」

「そんな驚くことじゃないでしょ」

「まあ、そうだな、っで何のようだ」

「部屋で話から」

「部屋ー!女、女子の部屋だと!」

「だからそんな驚かないでよ」

「そっそうだな」

「じゃついてきて」

「おっおじゃまします...」

女子の家初めてだ、しかも部屋まで...女子の部屋ってなんだ、妹の部屋しか分からん

「はい、ここだよ」

「おじゃまします」

「お茶持ってくるから、座っててね」

っ!やっぱり妹と同じようだ、女子は同じ部屋に住んでんのか

「下着とか漁るなよ〜」

「漁らねーよ!」

妹か...香露に会いたいな、家族は元気してんのかな、夏休みとはいえいろいろ会って帰れてないな

「お待たせー、はいどうぞ」

「ありがたく頂く」

「そんな緊張しなくていいのに」

「別にしてねーよ」

「ハハッそうだといいな、で話しだけど」

「そうだそうだ」

「私おかしな夢を見たの、それも鮮明に」

「どんな夢だ」

「過去に戻った夢、町並みもそのまんまで」

「過去に戻った...?」

「そう、あまりにも現実味がすごくて本当に戻ってきたみたいだったよ」

「ちなみにいつの日とかは分かるか」

「う〜ん、確か...3月14日だったかな」

「っ!」

まさか芽衣も過去に巻き込まれたか、もしも芽衣も過去に戻れるようになったら...きっと変えられる

「本当すごかったんだよ、風も声も気温も全部感じられてね、せんぱいもさ過去に戻ってるって言ってたしもしかしたらって思って」

「ちなみに寝る前に3月14日のこと考えてたりしたか」

「そんなことは考えてないけど、せんぱいはいつ普通に暮らせるようになるのかなとか、助けたいなーとか?思ってたな」

そうか、きっと芽衣自身の意志で過去に戻ったわけではないけど、少しずつ力が出てきたのか?

「その夢を見たときは今の記憶とかはあったか」

「うん、あったよ」

そうか、これは芽衣も過去に戻れるようになってきてると考えるのが妥当だな

「もしも今日の夜も同じような夢をみたら公園のベンチに来てくれ」

「え?...うん」

「もしかしたらお前も俺みたいに過去に戻れるようになってるのかもな」

「本当!それって魔法じゃん!」

「もしかしたらその魔法で全部終わるかもな」

ピロン

メール?珍しいな、誰だ

(今どこ?)

香露?どうしたんだ

(どうした?)

ピロン

(家帰ってこれる?)

(急用か?)

ピロン

(そんな感じ、できたら早め)

(了解した)

「悪い芽衣、家に帰んなきゃいけないっぽいから」

「分かったじゃまたね」

「おう、じゃあな」

ガチャッ

「じゃ公園ね」

「ああ、そうだな」

なんだ用事って...別に急用ってわけじゃ無さそうだから無駄な心配はいらなそうだな

これからもよろしくお願いします!目標はpvが1000、ユニークアクセスが700です!応援よろしくお願いします!

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