本当の今②
みなさまどうも!投稿が無事に進んでおります!これからもこの調子で頑張りたいと思いますので応援よろしくお願いします!今回は会話メインで話が短いです
「せんぱい、なんで泣いてるの?」
「だから泣いてないってば」
「ふ〜ん...そいうえばここでゆっくり話すの久しぶりだね」
「確かにそうだな」
「ここからいろいろ大変になっちゃたしね」
「ふんっ、そうだな」
「でも良かったよ、せんぱいも色々思い出せたし」
「そういえば、なんで俺って忘れてたんだろう、お前の過去も澪さんのことも」
「そりゃ人間だからね、せんぱいだけじゃないと思うよ」
「そうなのか」
「嫌なことを忘れたい、それはみんな思ってることだよ、その思いが強くて本当に忘れられたのかもね、そこから強い思いで過去に戻れたって、話が合うでしょ」
「確かに...そうだな、芽衣って意外とこういうの詳しいんだな」
「なんだよ!意外って!」
「悪いな...当たり前のこと聞くけど、芽衣はさずっと生きてたいよな」
「え?どうしたの急に?...もちろん生きてたいけど」
「本当は言いたいくないけど、お前にだから話すぞ、実はな芽衣と澪さんは天秤に乗ってるんだよ、絶対に釣り合わない天秤に」
「それって...」
「...もう分かったか」
「私が澪さんのどっちかの命しか助けられないってことだよね...そっか、せんぱいは澪さんを助けられたんだね、そしてその未来では私はいないってことか」
「そうゆうことだ...」
「でもね!私もう考えができたんだよ」
「どうゆうことだ?」
「澪さんの事故の日、せんぱいは外せない用事とかあった?」
「いや、特にないけど」
「そしたらさ、その日のうちに過去の私に会いに来てよ!」
「そういうことか!繋がりをつくっておけば死なずにすむかもしれないってことだな!」
「そうゆうこと!」
「お前やっぱ、意外と頭いいなあ!」
「だから意外ってなんだよ!」
「悪い悪い!」
「別にせんぱいの役に立てるならいいけどね!」
「ありがとな!早速あしたにでも試してみるよ!」
「うん!頑張ってね!」
「じゃ明日のためにもゆっくりしてくかー!」
「そうだね!」
芽衣もやっぱり自分を犠牲になんかできないよな、そりゃそうだ、だって理不尽だもんな、本当は自分が生きてるのが正しい今なのに、俺の都合でっておかしいよな...でも芽衣が言ってた方法なら2人とも助けられるかもしれない、遂にこの戦いに終りが来る気配がしてきたな!
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