思い出す記憶と決意
ついにpv数が300を超えました!皆様のおかげです、本当にありがとうございます!これからもこの調子で頑張りたいと思います!余談ですが、タイピングが早くなってきて嬉しいです!
どうしたら澪さんを救えるのだろう...もうすでにいくつかの方法は実際に試した、けどどれも駄目だった、俺が早く集合場所に行って、ずっとくっついてても、二人で事故にあい、澪さんは頭を打って...そもそも、約束をしなかった場合は、家が放火された?ふざけるな、時間を早めても事故、遅くしても事故、道を変えても事故、事故、事件、事故、まるで17時21分18秒が絶対に超えられないように呪いでもかけらてるようだ。でも、まだ一度も記憶がある澪さん出会ったことがない、もし記憶が残ってる澪さんと出会えたならば、まだ澪さんが生きれる希望が高まるかもしれない、でもどうしたらいいんだろう、芽衣に聞きたいところだが、なんか俺のせいで気まずいし、そもそもなんでこの前の俺はなんにも思わなかったんだ!せめてあの時謝っておけば、余計気まずいじゃん、芽衣も明るく振る舞ってくれてたし、やっぱり、芽衣はなんで泣いていたんだ、澪さんを助けるよりも、こっちのが方が今は重要だ。まず考えられることとしては、1つ目は、芽衣がそもそも話してくれていない、2つ目が俺がクセでまた忘れてる、多分、後者のほうが有りえるな、まず初めてあった日から、次の日はー......なにも思い出せない、どうしてだ!いやっ、一旦落ち着け、今の一瞬でわかった、正解はやっぱり、俺のクセだ、じゃあ、手がかりを探すしかない、少しずつ記憶を掘り起こすんだ、多分、今回のことについては日記じゃ当てにならないような気がする、だから嫌な思い出もを閉じ込めてるあの箱、開けるか...全部思い出すかもしれない、本当は嫌だ、でもやるしかない、いざ勝負!
パカ...何も入ってない...はずがないだろ、確かに俺は見たくない物とか嫌な物全部、高校入る時にこれに入れたはずだ、そうか、日記みたいに、見えていないんだ、俺にとって不都合だから...ん?なんだこれ、退学届?
しかも高校の...そんな退学になるようなことしたっけ?はっ!あれだ、机壊したやつ、でもなんでだ?どうして俺は机を...ってそうじゃ...なくない...思い出した、芽衣のこと、ひでぇ嫌がらせ受けてたことも、俺が怒って嫌がらせしてきたやつを殴ろうとしたけど、ギリギリ机に変えたことも!今から行かなきゃ!芽衣のところ...
ザッザッザッ
「はーはー」
なんて俺は最低なんだ、俺が芽衣の痛みを苦しみから救わなきゃいけなかったのに、また一人ぼっちにさせちゃって、頼むから嫌いになってないでくれよ...
ピンポーン、ピンポーン
(はーい?どちら様ですか?)
「ふー、俺だ、村井だ」
ドタドタドタ ガチャ
「せんぱいどうしたの!」
「芽衣、ごめん!お前をまた一人にして、俺、全部思い出したよ!」
「それを言うためにわざわざ家来たの?」
「そうだ!本当にごめん!」
「あっはは!もうせんぱい真面目すぎ!そんなの次あって時でいいのに!」
「今じゃなきゃいけないと思ったんだ、俺にはやることがたくさんあるし」
「そっか、でもありがとうございます、私のために」
「悪いのは俺だから、あと聞きたいことがあってよ」
「また澪さんのこと?」
「そうなんだけど、過去に行ったときに、一回だけ、記憶があるっていうか、未来とかの意思を持ったままの澪さんとあったんだよ、でもその一回限りで会えてないんだ、それを聞きたくて、澪さんが言うにはたまに俺が過去に戻るときに過去に巻き込まれるらしい」
「まぁ簡単に言うと、過去の澪さんじゃない澪さんと過去で会うにはどうしたらいいかってこと?」
「そうゆうことだな」
「まぁ私の考えでは、1つ目が澪さんが言う通りのこと、2つ目がたまたま、同じ軸の過去に行ったとき、簡単に言うと、まぁ難しいんだけど、いくつかの過去があるとして、たまたま行った過去が同じだった、ていう時、3つ目が本当はずっと過去じゃない澪さんということ、その澪さんが本当は未来とかの記憶を持ってるけど、過去の澪さんになりすましているってこと、まぁ1か3あたりが有力かな」
「なるほどな、それを頼りに頑張るわ!夜に悪いな!おやすみ!」
「おやすみ!頑張れよ、初恋バカ!」
「おう!」
その初恋バカって流行ってんのかな、でも芽衣が笑ってくれてて良かった、澪さんには澪さんの魅力があって、芽衣には芽衣の魅力があるんだな、当たり前だけど幸せだ...また明日からだな!
小説家になろうでは、作品にコメントとかできるんですかね?もしできたら、感想やアドバイスをもらえるととてもうれしいです!これからもよろしくお願いします!




