表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

1/2

プロローグ[ゆとりだよ]

遊びで書いてみた。

今から七年前。

俺は大きな戦乱に錬金術師なのに駆り出された。

その戦いで俺は誰も殺さず全ての兵士を気絶させて平和的に解決した。

他の兵士達には無益な斬殺をしないように命令した。

俺の存在は王の命令と同等である。

「南の国の王よ!悪いがこの国の争いを終わりにしてくれ」

俺はそう南の国の王に言った。

「わかった!貴方様にはかつて国の疫病を消してくれた借りがありますからな」

そう南の国の王は俺に言った。



ーーーミルナーノ城ーーー



俺は国王に呼び出されて片手に旅用の荷物を持ちながら玉座の間に向かっていた。

「よう、国王何かようか?」

俺はそう国王に聞いた。

「すまないな、この国でお前は最強の存在だ!だから頼むこの国から消えてくれないか?」

そう国王は俺に言った。

「わかった!なら、条件がある」

俺はそう国王に頼んだ。

それは・・・。



ーーーアルトリア村ーーー



小さな村に引っ越してきた俺は小さな村アルトリアに来て住む家を考えていた。

「本当に小さな家しかないな」

俺はじっと家を見ていた。

「作るとするか」

俺はそう言って地面に十字錬成陣を描き中心部にレンガと木材を並べて体から魔力を注ぎ込んだ。

すると大きな屋敷が一瞬で完成した。

「ふぅ、以外に簡単だな」

俺はそう言って屋敷に入った。



ーーーそして現在ーーー



俺は屋敷を少し改装して店を開いてみた。

あまり人は来ないが俺は気にしないで過ごしている。

「あの〜」

店のドアを開けたのは小さな女の子だった。

「いらっしゃい」

俺はそう接客して少女を見た。

「あの、錬金術師さんですよね?」

そう少女は俺に聞いた。

「えっ?」

これが始まりである。

面白かったらコメントよろしくお願いいたします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ