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驚きのオチがついた米騒動に、イヤな後日談ができた

作者: 可寿真


 これは、【ネットショップで買い物したら、前代未聞のトラブルに遭遇した】に関連があります。

 読まなくても差し支えありませんが、目を通していただくと私の心情がより理解できるかと。



 ネットショップで買い物した際に起こったトラブルについて紹介した際、

『ふとした拍子に一連の経緯が頭をよぎってしょっぱい顔になり、ご飯の美味しさも半減しそうで不安』

 と書いたのですが、的中してしまいました。


 まさか、本当にマz…じゃなくて、私の味覚との相性がこんなに悪いとは。



 詳細を明かすと、購入したのは昨年産の玄米。

 古米なのを考慮して、といだ後普段なら即火にかけるところを5分浸水させてから圧力鍋で炊きました。加熱時間と蒸らし時間はいつも通りです。

 蓋を開け、しゃもじで全体を混ぜている時に違和感を覚えたのですが、食卓で食べて確信。


 粘りがない。更に言うなら甘みもない。

 それなのに、玄米特有のニオイや風味は悪い意味で強い。


 やむなくわかめごはんの素を加えて混ぜ混ぜ。

 ご飯の水分が少ないので乾燥わかめが戻りきらず、味はごまかせたものの食感は更に悪化しました。



 食後に銘柄名で検索。

 いくつかサイトを見ましたが、言い回しの差はあれど

『甘みと粘りが強いのが特徴』

 と書かれていて真顔に。


 このお米、ホントにKで令和6年産? あんなにパッサパサなのに?

 ※風評被害の可能性を考慮して銘柄名は伏せています


 「嘘」「虚偽」「詐欺」といった単語が脳裏をよぎりました。

 (かの販売店への信頼度はゼロぶっちぎってマイナスなので)



 纏めて炊いたため、冷凍庫にはお茶碗1杯分ずつ冷凍されたご飯がわんさかあります。

 連日、美味しく食べる工夫を実施中。

 チャーハンには適している。丼ものは、親子丼より中華丼のようなあんかけの方が全体に汁気が行き渡ってGOOD。同じ理由でカレーもOK。


 次の炊飯時に水の量と浸水時間を増やしてみて、それでも味と食感がさほど変わらなかったら、ご飯単独で食べるのを諦めるしかなさそうです。



 小粒だし、粒の半分くらいこげ茶に変色していて小石と見紛うのがちょいちょい出てくるし、今回のお米はアタリとハズレの二択なら間違いなく「ハズレ」。「大ハズレ」といっても過言ではありません。

 レビューに率直な感想を書き連ねたい衝動と、そんなことに手間暇かけたくない気持ちで葛藤してます。


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