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ラウンドワンで、つかまえて

作者:田原
高校2年生の僕は引きこもってる。
別にこれといった理由があって引きこもってるわけじゃない。
父親がいなかったり、母親が陰謀論者だったりはするんだけどね。

だからそんな僕は時計校を上ったんだ。時計校っていうのは止まらない時計がある、廃校舎のこと。
高いところに行きたかったんだ。
死のうと思ったわけではないけど、死んじゃうかなとは思った。

時計校の屋上に行くと女の人が立ってた。
いわゆるボーイミーツガールってやつ。
その瞬間、僕は思ったね。
このボーイミーツガールを最高のモノにしてやろうって。
でも結局は失敗に終わったんだ。

だってそのボーイミーツガールは、偽物だったんだから。
止まらない時計
2024/12/24 07:00
動かない景色
2024/12/26 07:00
バカの話を始めようか
2024/12/31 12:00
零れ落ちる
2025/01/02 07:00
少年が少女と会う作戦
2025/01/03 07:00
とても、嫌だよ
2025/01/04 12:00
第二幕は短いんだ
2025/01/06 06:45
偽物のアナウンス
2025/01/09 12:00
君がいた夏は
2025/01/12 22:00
拝啓は、いらないね
2025/01/15 13:50
はじめての
2025/01/17 17:00
あなたのご冥福を心より
2025/01/19 18:50
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