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第九章 小学生編 外伝③

私が後々後悔することになった行動です。

未来がどうなるかなんてわからない。

人生の選択を私はこの時に誤ったと思っているエピソードです。


小学六年生の時に、ある時テレビで、中学受験をする小学生達を特集した番組をみた。

学校終わって、塾に通い、鉢巻を巻いて、勉強姿を見た。

なぜかそれが当時の私には眩しく映りました。

それに感化されて、10月ごろだったと思いますが、

なにも考えず唐突に両親に、私立中学を受験したいと言ったのです。

両親は特に反対もせず、塾に通ったほうがいいのではと、

塾に通わせていただきました。


塾は私が苦手な算数の教科だけ受けることにしました。

そこで衝撃を受けました。

小学校の授業で全く聞いたことのない内容ばかりで、

全く授業についていけませんでした。

そもそも、鶴亀算ってなに?意味がわからない状態でした。

これは、中学生でXの法てい選択を私はこの時に誤ったと思っているエピソードです。


小学六年生の時に、ある時テレビで、中学受験をする小学生達を特集した番組をみた。

学校終わって、塾に通い、鉢巻を巻いて、勉強姿を見た。

なぜかそれが当時の私には眩しく映りました。

それに感化されて、10月ごろだったと思いますが、

なにも考えず唐突に両親に、私立中学を受験したいと言ったのです。

両親は特に反対もせず、塾に通ったほうがいいのではと、

塾に通わせていただきました。


塾は私が苦手な算数の教科だけ受けることにしました。

そこで衝撃を受けました。

小学校の授業で全く聞いたことのない内容ばかりで、

全く授業についていけませんでした。

そもそも、鶴亀算ってなに?意味がわからない状態でした。

これは、中学生でXの方程式で解けば簡単なことなのですが、

当時の私には、なにがなにやら全くわかりませんでした。


余談ですが、フリータもとい、ニートな生活をしていた時に、

母親の友人のお子さんである女の子に算数の家庭教師?をしていたことがあります。

そこでも鶴亀算等が出てきたので、計算式を回答用紙に書かないのであれば、

Xの方程式で、答えを見つければいいと教えたくらい理解できていませんでした。

また余談ですが、その子は無事市立中学校に入学できたようで良かったです。


塾に通ってみて、やはり私立中学の試験問題は、難しく、高度なことを要求されると感じました。


本屋で中学校受験の本を買ってみたのですが、そこには、有名中学の過去問などしか載ってませんでした。

基本的に今まで、家では、宿題以外の勉強はしたことがなかったのですが、

ひとまず、受験日の1週間前くらいから、その本で勉強をしてみました。


私立の中学校を受験する人はあまりいないと思っていたのですが、

私のクラスから6人も受験することを知ってビックリしました。


そして、受験の日を迎えました。

受験をするとはいえ、受からないだろうと心の中では思っていたので、

特に緊張することもありませんでした。

当時の記憶を思い出しても、難しかったのか、手ごたえがあったのかなど思い出すことができません。

試験後は、面接があったのですが、なにを質問されたかはわかりませんが、

特に問題なく回答できたと思います。


そして、合格発表の日、なぜか受かっておりました。

その時は、本気で取り組んだ経験がない私が、頑張った結果だと喜んでいました。

私のクラスからは、4人が合格し、その私立中学校に通うことになりました。


小学生時代はなにも考えてなかったので、

私立の中学校を選んだことを後で後悔することになるとも知らずに・・・。


次回からは中学生編に移ります。


小学生時代に辛い思いをする方もいると思いますが、

私はなにも考えず行動していたので、喧嘩をすることもなく、

楽しい時間を過ごすことができました。

小学生時代から発症していたとは思えませんが、

言わば躁状態だったのかもしれません。

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