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みんなで全開遊園地!

前日、サクラの提案で遊園地の計画がスタート。


サクラ(わくわくしながらスマホでメッセージ送信):「みんな!明日、遊園地に行こうよ!」


ミナト(即返信):「おお、行く行く!絶叫マシンとか最高じゃん!」


ツバサ(冷静に返信):「効率的なスケジュールが立てられるなら、参加してもいいわ」


カナデ(穏やかに):「面白そうね。みんなで行けばきっと楽しいわ」


ミコト(淡々と):「了解。観察対象が増えるのは興味深いわね」


サクラ(嬉しそうに微笑んで):「決まり!明日、思いっきり遊ぼうね!」


ーーーー

翌日、快晴の遊園地に集合。


ツバサ(腕を組み、真剣な表情で):「今日は効率的なルートで回るわ。まずは人気アトラクションから」


ミナト(ニコニコしながら):「おお、さすがツバサ!でも、気分で決めた方がワクワクするんじゃない?」


サクラ(明るく笑って):「どっちも楽しもうよ!」


カナデ(穏やかな微笑みで):「計画も冒険も、どちらも大切ね」


ミコト(冷静に):「まずはデータ収集のために絶叫マシンから始めるのが最適ね」




<ジェットコースター>


ミナト(目を輝かせながら):「絶対最前列でしょ!スリルが倍増するぞ!」


ツバサ(冷静に):「最前列は待ち時間が長いけど…まぁ、初めだからOKにしておくわ」


サクラ(ワクワクしながら):「風をいっぱい感じられるのが楽しみ!」


カナデ(穏やかに微笑んで):「初めの刺激としては良い選択ね」


ミコト(メモを取りながら):「心拍数の変化を観察してみるわ」


<乗車中>


(ジェットコースターが頂上に達する)


ミナト:「うおおおお!来るぞー!」


サクラ:「きゃー!最高!」


ツバサ(強がりながら叫ぶ):「べ、別に怖くないから!」


カナデ(余裕の表情):「視点が変わるだけで景色も違うわね」


ミコト(冷静な顔で):「…G(重力加速度)の変化、確認」


<降車後>


ミナト(大笑いしながら):「うおー!最高だった!」


ツバサ(顔を赤らめて):「ふ、ふん…風が強かっただけよ!」


サクラ(大喜びで):「もう一回乗りたい!」


カナデ(ほほ笑んで):「次は、もう少し穏やかなアトラクションでもいいかもね」


ミコト(メモを取りながら):「叫び声の大きさ、ミナト先輩とツバサ先輩がほぼ同等だったわ」




<お化け屋敷>


サクラ(わくわくしながら):「次はお化け屋敷に行こうよ!」


ミナト(少し強がって):「よ、余裕余裕!怖くなんてないし!」


ツバサ(冷静に):「恐怖体験はアドレナリンの分泌を促進し、集中力を高める効果があるわ」


カナデ(穏やかに微笑みながら):「でも、やっぱり怖さも楽しさの一部よね」


ミコト(観察モードで):「恐怖反応のデータ収集、開始」


(突然お化けが飛び出す)


ミナト:「わぁぁっ!…今のは油断してただけだから!」


ツバサ(顔を赤らめながら):「べ、別に怖くなんて…ないし!」


サクラ(大笑いしながら):「みんな可愛い叫び声だったね!」


カナデ(クスッと笑って):「確かに、驚く姿も新鮮ね」


ミコト(冷静に記録):「ミナト先輩とツバサ先輩の驚き反応、興味深いわね」




ミニゲームコーナーへ。


ミナト(射的を見て):「お、射的ゲームだ!景品もらうぞ!」


ツバサ(腕まくりして):「ここは集中力の見せ所ね。無駄な力を入れないことがコツよ」


サクラ(輪投げを楽しみながら):「ミナトくん、がんばって!」


カナデ(的確なアドバイスをしながら):「少し角度を変えてみて」


ミコト(観察モード継続中):「成功率と集中力の因果関係を見てみるわ」


(みんなで盛り上がりながらゲームを楽しむ)


ーーーー


<ランチタイム>


ミナト:「お腹すいたー!何食べよう?」


ツバサ(冷静に):「バランス良く食べるのが午後のパフォーマンス維持に重要よ」


サクラ:「冒険の後のごはんは最高だよね!」


カナデ:「体力も気持ちもチャージしましょう」


ミコト(淡々と):「食後の活動効率も観察対象にしておくわ」


こうして午前中のアトラクションで大いに盛り上がり、ランチを挟んで午後の冒険が続くのだった。



ランチを終えた5人は、午後のアトラクション巡りへと向かった。楽しい冒険の中で、思いもよらない結末が待ち受けているとは知らずに。


<ミラーハウス>


サクラ(わくわくしながら):「わぁ、鏡がいっぱい!どれが本物の出口かな?」


ミナト(自信満々に):「任せて!僕の直感で一直線に出口を見つけるよ!」


ツバサ(冷静に):「光の反射と角度を考えれば…」


全員が鏡の迷路に足を踏み入れる。四方八方に映る自分たちの姿に混乱しつつも、ミナトが勢いよく前進!


*バン!*


ミナト:「うわっ!また鏡か!」


ミコト(メモしながら):「観察記録: 直感は壁に弱い」


カナデ(微笑しながら):「ミラーハウスの本当のトラップは、自信ね」


ようやく出口を見つけた!…と思ったら、それは実は入口だった。全員「えぇ?! ここからスタートしてたの!?」と爆笑。



<急流すべり>


巨大な水しぶきを前に、ミナトは目を輝かせている。


ミナト(ワクワク):「一番前に座って、びしょ濡れになるぞ!」


ツバサ(真剣に分析):「水の跳ね方を考慮すれば…」


ゴンドラが急降下!水しぶきが豪快に降り注ぐ。


*ザァァァーーン!*


全員びしょ濡れ。


ミコト(髪を絞りながら):「観察記録: 水しぶき、予想以上」


降りた直後、突然スピーカーから「おめでとうございます!本日の“ベストびしょ濡れ賞”です!」とアナウンス。全員の写真が大画面に映し出されて大爆笑。



<空中ブランコ>


風に揺れるブランコを見て、サクラが目を輝かせる。


サクラ:「風に乗って、空を飛ぶ気分!」


ミナト(胸を張って):「空中って最高だよな!」


ブランコが回転し始め、風が顔を撫でる。


ミナト(大声で):「うおおおお!」


ミナトのポケットから風に吹かれて飛び出したのは…なんと全員の入園チケット!地上でスタッフが必死に走って回収している姿に全員大笑い。



<観覧車>


夕日が空を染める中、観覧車に乗る。


ミナト(窓の外を眺めて):「今日一日、最高だったなぁ」


サクラ(微笑みながら):「楽しい思い出がいっぱい!」


ツバサ(静かに目を閉じて):「静寂も心地いいわね…」


意外なオチ:観覧車が頂上で一時停止。ミナトが「まさか…宇宙への出発!?」と冗談を言うと、偶然にも遠くで打ち上げ花火が上がり、全員「まさか本当に!?」と大爆笑。


こうして、楽しいだけでなく意外な出来事が詰まった一日が、心温まる思い出として刻まれた。


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