実況 3話 めざめ その後
実況3話のその後
古「それでは、今後の流れを河合さんはどう見ますか?」
河「そうですね。ふたりの相性は良いようですので、これからも楽しく過ごせるようです。しかし、一つ問題があります。それは、ヒロには奥様がいらっしゃいます。現在レスが続いてると言いますが、既婚者という立場が影響しそうですね」
古「無事に切り抜けられるかが鍵を握りそうです。では、本山さんはいかがでしょう」
本「河合さんが言うように(中略)どうなるか見ものではあります」
古「なるほど。よくわからないことがわかりました。では、おふたりにインタビュー聞けますか?」
河「こちら河合です。おふたりとお疲れ様でした。まずは、受け身のヒロさんからお願いします」
ヒロ「こちらこそ」
河「今のお気持ちをお願いします」
ヒロ「ええと。抱かれてみてこんなに弾けられるような感覚久しぶりで。初めて自慰を覚えたあの頃のような弾けっぷりでした。レンはとても優しいのですが途中自我を失ったかのように打ち付けられて、怖いと言うよりレンみたいなキレイな子にこんなにも気持ちよくなってくれてるんだと思ったら。オンナになれたような気がしました」
河「それで、あの暗示だったのですか?」
ヒロ「ええと。聞こえてましたか?」
河「はい。デビルイヤーを習得しておりますので」
ヒロ「それは地獄耳ですね。たしかに、そう言い聞かさないと一人になるとなんだか怖くなるんです。シャワーを浴びて逃げ出せなくなったことを言い聞かせていればと思って」
河「最初は誰でもそういうものだと思いますよ。では、二度目の腸内洗浄でレンさんがお尻に指で栓をされてどう感じましたか。また、一緒にトイレに入られたときのことをお願いします」
ヒロ「ものすごく恥ずかしいことをされてると感じて。それでも一度排泄物を出したので、指がすんなり入ったことに驚いてビクッとしてしまいました。トイレへ一緒には一度断ってますが押し込まれると踏ん張ることくらいしか出来ないため、諦めて排泄しました。音を聞かれるのはものすごく恥ずかしかったです。妻にも聞かせたこと無い音です」
河「精神的に追い込まれたおツラそうな顔を見てこちらも想像できました。ですが、ベッドに上がってからは積極的に尻を上げて四つん這いになられてましたが」
ヒロ「それは、そうなんですが、レンくんにトイレでベッドに上がったらおしりを高く突き上げると気分が盛り上がるよ。一回だけでいいからやってみて。ね。なんて言われて。気持ちが押さえつけられなくなるほど恥ずかしいことをしているんだと思うと背を反っていたんです」
河「その気持ちわかります。とても素晴らしいレイバックでしたよ。そこからのキスはどう感じましたか?」
ヒロ「甘くて柔らかいキスにもう心から素敵な人に抱かれてるんだと。男に生まれて良かったとなぜか思ってました」
河「あのキスには、それまでヒロさんのお尻をナメてたその直後でしたがご存知でしたか?」
ヒロ「あぁ。そうだったんですね。あまりわかってませんでした。でも今考えると、体が貫かれたということになりますよね。口から尻穴までを一直線で結ぶことが出来ますね。嬉しいです」
河「そういう考え方ができますか。最後に、失神されてたようですが」
ヒロ「最初のイったところまでは覚えてます。そのあと気づいたら、隣にレンが寝ていて。まつげ長くて女の子みたいだなって。体格は私のほうが大きいのに、なのにこんな女の子みたいな子に抱かれてたのかと思うと感無量です」
河「ありがとうございました。では、レンさん」
レン「はいよろしく」
河「起き上がってからの感想で結構ですいかがでしたか?」
レン「ヒロさん最高です。またお会いしましょう。デートしたいなー」
河「これは過去一ですか?」
レン「そんな野暮なこと。うーん。でもこんなボクに身を委ねてくれたのはヒロくんが最初だよ」
河「ヒロさんを可愛いと何度も言われてましたがどういうところですか?」
レン「すべてが可愛いんだ。今まで見たことないタイプもあるけれど、仕草や考えてることが可愛くて。もう抱き潰したい!」
河「実況の古太刀さんが、暴走列車のようだと言われてました。最後のところですね」
レン「そんなにだった?ヒロくんごめんね。もう無茶しないから。許して」
ヒロ「いいよ。そんなヤワな体じゃないから。もっと愛して」
レン「ヒロくん。次こそは抱き潰す。から。ね」
ヒロ「いいよ。レンに出会えて」
河「と現場は異常です。スタジオにお返ししまーす」
古「では、また次戦お会いしましょう。さようなら」
ヒロが見事にめざめてますね。インタビューをしたことで、心の内側が見えました。
また次戦お会いしましょう!




