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銀河コンビニぎゃらくしぃ  作者: てらだ
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ファーストコンタクト②

正統木星帝国の皇配殿下──候補である青年、宮城雄大は自室でぐったりと微睡んでいた。


 眠りはやや浅め、四割ほど覚醒したような状態で手足を投げ出して寝転がっていた。水色のボタンダウンのシャツ、マーガレットからの贈り物のシニア男性向けネクタイ、ぎゃらくしぃ店内で買った合成革ベルト、店舗スタッフ用の黒のチノパン、というほぼ普段着のままでジェル状クッションを敷いたベッドに沈み込んでいる。


 何やら楽しい妄想をしているようで時折へらへらっ、とだらしなく口元を弛め、涎が垂れる。


 少し高めだが品の良い呼び出し音が最近新調した雄大のPPから響いてくる。このパーソナルパッド、短い間に都合2回ほど買い直している。


 三年以上使っていたルナル・モデルの高性能PPは看守ロボットに追い回されるユイを助けるために使った。次の奴は木星メーカーの最新型でホロ再生機能が充実した雄大好みの製品だったが、木星の山荘でユイの誤解と激しい嫉妬を招き破壊された。


 今度のPPは婚約者ユイの強い要望でホログラム再生機能が制限されたモデル。まともにホロデータを再生したければ他の映写機能を持つデバイスや部屋のコンピュータに接続しなければならない。


 雄大が邪な情熱と卓越した技術を駆使して作り上げてきた『対話可能な女性のホロデータ』はなかなかの物だった。特に金星アイドルグループのパルフェや宇宙港受付嬢マリ、そしてユイ・ファルシナのホログラムデータは結構な出来映えで、元海兵隊のユーリや看守ロボット、そしてユイもホログラムとは思えない出来のプログラムに完全に騙され全員「本物の女性がそこに居る」という錯覚を起こすほどであった。


 しかし今、雄大の寝ている船室で呼び出し音と共に再生されるホログラムは『如何にも立体映像』というレベルの他愛もない物で、当然ながら会話したり人工知能さながらに成長したりはしない。予め撮影された映像を状況に応じて数パターン使い分けるぐらいだ。


『雄大さんお電話ですよ~もしも~し』


 全長50センチほどの小さなユイ皇女が、おーいおーいと雄大を呼ぶ。


「ん……ユイから──!?」


 雄大は驚いて常ならぬ機敏な動作でベッドから跳ね起きる。


(地球に滞在してるユイに何かあった!?)


 雄大はソファの上に放り投げていたPPを慌てて掴み取り耳に当てると涎を拭いながら通話をオンにする。


「はい! 雄大れす! ユイしゃん何事ですかっ! 無事ですかっ!」


『へっ? おまえ、宮城だよな?』


「だ、おまえこそ誰だ!?」


 PPの向こう側から聞こえてきた音声は愛しい婚約者とは全く似ても似つかない少し枯れたような中年男性の声だった。


『な、なんだよ──寝ぼけんのも大概にしてくれ皇配殿下……俺だよ俺! ユイ様じゃねえって』


「あー……なんだ六郎さんかぁ……ふぁ」


 雄大はホッとしたついでに出たあくびをかみ殺す。身体はまだ完全には起きていないようだ。


『寝てたのか? そりゃすまんかったな──起きたついでにちょっと店舗の方まで来いよ殿下。あ、スタッフジャンパーと手の洗浄忘れんなよ』


「え~またレジですか?」


 ミルドナット社が独占放送したスピーチ以降、ぎゃらくしぃ号は大繁盛。


 以前の三倍から四倍のペースで仕入れた品物が右から左に飛ぶように売れていく。当然店員の忙しさもそれに比例したものになっている。


「俺、今月こそはちゃんと正社員の単価で時間外労働の申請しますからね、魚住さんから怒鳴られても知りませんよ」


『なんだよ皇配殿下、ケチ臭いなぁ、小銭だろ?』


「ここに就職してからこの方、給料らしい給料、まともに貰って無いんですよ俺は!」


『そ、それは魚住さんに直接言え! おまえ仮にも皇配殿下になるんだろ、バシッと言ってやれよ』


 六郎は殿下殿下というが、雄大は悲しい事にレジのヘルプとして臣下に呼びつけられるレベルの威厳と権力しか持ち合わせていない。


「六郎さんから言って下さいよ、店舗の責任者なんでしょ?」


 嫌だ、とPPの向こう側から力強い返答がある。六郎も魚住相手の交渉ごとは苦手にしているようだ。


 魚住に待遇や手当ての話をすると途端に空気が凍りついたようになり言いたい事の半分も言えなくなる。雄大や六郎でこれなのだから他の店舗スタッフは機嫌の悪い魚住の前では縮み上がって何も喋れないだろう。


(魚住さん、そこそこ整った顔立ちとしっかりした性格が災いしてるっていうか。なんか妙に怖いんだよな……)


『仕方無い……時間外手当て分は俺がなんかメシ奢るから。早いとこ鏑木の代わりにレジ入ってくれよ殿下、二時間、いや一時間でも良いからさ。鏑木の奴、不審者捕まえて鼻息荒くして張り切っててさ、俺は忙しいから見逃そうと思ってたんだが──』


「ああリンゴか。またゴネて迷惑かけてるんですか? 何かすみませんね」雄大は自分の事のように謝る、雄大とリンゴの間柄は不思議なもので、短い付き合いなのにもう何年も一緒の家族のような関係になってしまっていた。


『いや、鏑木は悪くねえさ、俺ら大人の方が変なのよ。アイツが変に物分かり良くて打算的だとかえって気持ち悪いしな、こんな風にちょっと振り回してくれるぐらいがいい』


 クックッと六郎が含み笑いする音が聞こえてくる。


 元気な田舎娘を実の家族のように感じているのは雄大だけではなく六郎も似たような物らしい。


(リンゴは誰とでも仲良くなるなぁ……)


 雄大はすぐ行きますよ、と返答して通話を切り上げた。壁に掛けてあった店舗スタッフ用のジャンパーを羽織って靴を履き替えて店舗エリアへと駆け出した。







 バックヤードの脇に設けてある休憩所、と言っても仕切もなくテーブルが2つと椅子が数脚しか無い小さな休憩スペース。


 問題の不審者、通天閣沙織を囲むように六郎、リンゴ、そしてユイ不在の間、社長代理を務めているマーガレットが立っていた。


「取り敢えず来てもらったけど俺ァ特にあんたをとがめるつもりは無いのよ。警備員から連絡あって監視をしてたけど特に悪さしてないし。まぁ入店の待機列飛び越したり、店内をこっそり撮影してるのは問題っちゃ問題だけど。なんでそんな事をしたのか、あんたが誰なのかわかればそれで十分なんだ」


 六郎はマーガレットとリンゴに睨まれてガチガチに固まってしまっている沙織の緊張を解そうとくだけた口調で話し掛けた。


「貴女──何の目的でこの船の様子を探っていらっしゃったのかしら? 返答によっては穏便には済ませられなくなりますわ」


 マーガレットは低く落ち着いた声で沙織を問いただす。


 沙織はへらへらっとした半笑いでチラッと媚びるようにマーガレットを見るが、少女伯爵はそんな愛想笑いに釣られる事もなく、じっと真っ直ぐに沙織の目を見つめる。


(な、なんやなりは小さいけどごっつ陰険そうな女が出て来たで……や、ヤクザより目が据わっとる、なんなんやここ、女宇宙海賊の本拠地かいな……)


「何かしら、もっと大きな声で」


「やっぱり怪しい、きっとこの間の金髪の悪者の仲間にちげえねえ! またおら達を襲うために偵察しとったんだ」


「ちょっと貴女、いい加減サングラスぐらい取りなさい! 無礼だとは思わないの?」


「──ぴゃ、ぴゃぁ──!?」


 業を煮やしたマーガレットが癇癪を起こしたように大声を出すので、沙織は益々縮み上がって膝を抱えこんでしまう。


(か、閣下? もうその辺で。このお嬢さんも反省してるみたいだし、その~店とかユイ様のイメージってもんもありますんで)


(あ、あら──そ、そうね)


 少し赤面したマーガレットはコホン、と咳払いすると引きつったような作り笑いを浮かべる。


「も、申し訳ありません、わたくしたまたま機嫌が悪かっただけで普段はこんな──えーと、まあ取り敢えずお名前と連絡先だけでもお聞かせくださいますか? わたくし、社長代理のマーガレット・ワイズと申しますの」


「さ、沙織、うちは通天閣沙織いうねん。うちの家も商売やっとるさかい、ちょっとこの店に興味あってん」


 通天閣という響き、微かに聞き覚えはあったものの誰として火星の通天閣グループを連想するまでにはいたらなかった。特にマーガレットはぎゃらくしぃ号に乗っていながら商売絡みの事はノータッチ、世俗的な情報はファッション関係や資格関係ぐらいしか興味を持たずに過ごしてきたため結構な世間知らずである。


 ある意味でマーガレットはユイ以上に世間知らずの箱入り貴族と言える。


「この船のセキュリティー、ではなくて店内の様子を調べてたの?」


「ほ、ホンマやで。これ見たってぇな」


 沙織は腰に提げていた陣太鼓のような形をした丸いPPを操作して政府発行の営業許諾証と事業者コードを宙空に映写した。


(ああ同業者さんか──閣下、どうやら本物ですね。木星帝国に危害を加えに来たとは考えにくいです)


(そうなの? まあ六郎が言うならそうなのでしょうね。はぁ、なんかピリピリして損したわ……)


(すんませんわざわざお呼び立てして)


 六郎とマーガレットは拍子抜けしたように宙空を見て溜め息を吐く。武装商船のオーナーがぎゃらくしぃ号を参考にする為に来店する事は珍しくない。


「で、でも悪者じゃないけど、産業スパイだべ?」


「これくらいはいいんだよ別に。店の中は見られて困るような企業秘密は無いよ。ホラ鏑木おまえ、悪の手先扱いした事を通天閣さんに謝っとけよ」


 リンゴは釈然としない様子だったがマーガレットや六郎が苦笑いをしてすっかり気が弛んでいるのを察すると口を尖らせしぶしぶながら沙織に頭を下げた。


「そ、その──おらてっきり悪者だと思って……」


「え、ええねん、ええねん。うちが無断で撮影したんが悪かったんや。マナー違反したんはうちやから。堪忍したって」


 沙織はメモに連絡先を書いて六郎に手渡す。


「どうもすみませんねえ、何か大事おおごとにしちゃって。ホラ、宇宙って何かと物騒なもんで必要以上に警戒しちゃうんですよ。小心者だとお笑いくださいな」


 六郎は愛想良く頭を下げた。マーガレットも六郎に合わせて小さく会釈する。


「な、もうええかな? 連れ待たせとんねん。あんま長いこと出て来んと心配しよるから」


 沙織はキョロキョロと辺りを見回す。


「ああそうですね。お時間とらせてすいません。じゃあ俺と鏑木がお見送りしますんで閣下はお部屋に」


 マーガレットは慣れない事をやって気疲れしたのか、ふうと嘆息すると沙織に頭を下げてからバックヤードを後にした。




(ふ、フフフ。よーやっとおらんよーになったわ)

マーガレットが居なくなるや、それまでしおらしく固い感じだった沙織の様子が一転、四肢を伸ばし横柄な格好でリラックスし始めた。ん~、と背伸びをして首を左右に振って凝りを解す。背伸びをした時に、ちょうどブラジャーと同じ位置に付けたベルトの形が露わになる。


 リンゴはその胸になんとなく違和感を感じたが何がおかしいのかはよくわからなかった。


「15分てとこやな。あー、疲れた──ホンマかなわんでぇ、なんや喉渇いたわ」


 沙織は胸の辺りを触りカチカチと小さな音をさせる。そしてジロッ、と六郎の方を挑発的な態度で見据えた。


「喉や、喉渇いたゆうとんねん──気ぃきかんやっちゃなぁ」


「え?」


「ん! 今の気分はオレンジジュースやね」


 六郎は少し面食らったもののリンゴを急かして奥からオレンジジュースのボトルを持って来させた。


「ど、どうぞ?」


「なんや催促したみたいで悪いなぁ。ま、せっかくやし? 遠慮のういただくわ」


 沙織はリンゴから奪うようにボトルを取り、立ち上がると腰に手を当ててごっきゅごっきゅとジュースを一気に飲み干す。その漢らしい堂々とした飲みっぷり、マーガレットに睨まれてガチガチになってた少女とはまるで違う。


「ぷふぁ~! じゃ、これ片しといてな。ほなうち帰らしてもらうわ。色々とごちそーさん!」


 先程とは別人のように態度が大きくなった沙織に驚きを隠せない2人は首を傾げながらも見送りに付いていく。


 その六郎達の後ろ、主人が尋問されている間に船内コンピューターから情報を引き出した蜘蛛型のスパイ・ドローンが2台、こっそりと付いていくのだった。







 微妙に働かない寝起きの頭で雄大は精一杯愛想良く買い物客を捌いていく。軍人やトラック運転手が主な客層で客船にはぎゃらくしぃ号側から積極的に営業をかけていくスタイルだったが最近は客船の方からぎゃらくしぃ号に寄ってくるようだ。雄大が今応対しているのもかなり品の良い若夫婦と幼児だ、どこかに旅行にいくついでなのだろう。


(家族連れ──増えたなー)


「──以上18点で合計3,250ギルダになります」


「ほらシュウ君、お兄ちゃんにお金支払って」


「よしシュウト頑張れ」


「うん!」


 逞しい父親の腕に抱かれた三歳ぐらいの幼児がワクワクしながら大きな財布を開き硬貨を数えながら小さな手で雄大の大きな手のひらにリズミカルに一枚ずつ乗せていく。この家族にとっては人間の店員と現金決済方式が目新しく他愛もない買い物ながら楽しいイベントなのだろう。ドローン宅配、PP電子決済方式とはまた違う趣があるのは確かだ。


 後ろの背の低い客がなかなか終わらない会計に苛々して足踏みをしているようだったが雄大は目前の幼児があまりに楽しそうにお買い物ごっこをやるので後ろの客は完全に放置してこの家族の楽しい旅の思い出にゆっくり付き合ってやる事にした。


「3,250!」


「はい、確かに。ありがとうございました! スゴいね!」


 雄大が幼児に笑いかけると幼児は目を輝かせて喜ぶ。


「シュウト、偉いな!」


「シュウ君天才!」


 父親が幼児の頭を撫で、母親はPPで一部始終を撮影していた。


「レシートです、またお越しくださいませ」


 雄大はさも大事な物を扱うように丁重な動作で幼児にレシートを握らせる。


 たかだかレシートだが幼児は大喜びで、まるで賞状でも貰ったかのようにはしゃぎ始めた。


「お兄ちゃんばいばーい」


「またなー」


「店員さんどうもありがとうございます、また利用させていただきますね」


「いえいえ此方こそお買い上げありがとうございました」


 両親は雄大に頭を下げながら買い物袋を下げてレジを去っていった。


(うん、いいなぁ今の家族連れ、久々に気持ち良い接客が出来たよ。ああいう品が良くて落ち着いた客は心が洗われるようだね……特に父親が優しそうで、どっかの家庭とは大違いだ。俺も子供出来たら絶対優しくするぞ)


 雄大は今の若夫婦に自分とユイの姿を重ねて胸が熱くなるのを感じた。


「お待たせ致しました~、次のお客様……ん?」


「お、お、おおお遅いっ! 拙者こんなとこに取り残されて一人、どれだけ心細かったか──それをお主、わざとらしく無視しおって! 鬼! 人でなし!」


 雄大の目の前に立っていたのは背が低く軍服にマント、ボサボサの黒髪に黒の眼帯をつけた年齢不詳性別不明の人物、太刀風陣馬だった。サッカ台をバンバン叩いて何やら涙目で雄大に抗議してくる。


「泣くなよ」


「泣いてなどおらぬ!」


「──さっきのシュウ君のがお利口さんに見えるぞ。だいたいおまえ……シャトルで神風号に帰ったんじゃないのか。あれから結構な時間経ってるけど」海軍の神風号は船団を引き連れて既にこの周辺宙域から姿を消している。ガッサは徹底した秘密主義であまり宇宙軍のパトロール艦と接触したがらない、用事が済むとさっさと航路の外に逃げ込むように舵を向けるのが常だ。


「お、置き去りにされたのだ……」


「は?」


「置き去りにされたのだ! ガッサ殿から──お、おい駄馬、こんなところは落ち着かん、どこか船内の落ち着ける場所に案内しろ」


「今忙しいのが見てわからないのか? 何も買わないならバックヤードから船内に入って少し前に会議をしたあの空き船室か食堂にでもこもってればいいだろ」


「なんだそれは? それが客人に対する態度か! 先程の童わらべにやったような丁寧な接客をするのが筋であろう」


「おまえは客じゃないんだからこんなとこに並ぶなよ紛らわしい」


「この船に滞在してるのだ、立派な客人ではないか!」


 雄大は説得を諦めて無言で陣馬を押し退けると次の客の応対を始めた。


「こ、こら拙者の番だぞ相手をせんか」


 どうも陣馬は顔を知っている雄大を見つけ、相手をしてもらおうと買い物客の列に交じってみたようだ。


(こいつ、レジというか店舗の概念自体よくわかってないのか? いったいどーいう生活してたの……)


「あのなー、こんなでっかい迷子の相手なんてやってられるかよ、せっかく今まで大人しく待ったんだから俺の後ろに回ってもう少し待っとけよ。リンゴが戻ってきたら相手してやるから」


「ま、迷子? 拙者断じて迷子などでは!」


「保護者の将軍、主君の大公殿下とはぐれて船内のどこに行ったら良いかわからない──立派な迷子じゃねーか」


「んぎぎぎぎ……!」


 陣馬は歯軋りしながらも素直にレジの中に入り雄大の後ろに立った。


「余計な事すんなよ」


「頼まれても手伝ってなどやらぬ! まったくこの船はどーなっておるのだ……」


 ブツブツと後ろで恨み言を呟く陣馬を無視して雄大は気分良くレジ業務をこなしていくのだった。


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