第7話 雷と雨のあとに・・・。
ふらっと外に出てみたら色いろな発見があります
この作品は、晴れた日にふらっと出歩いてみたくなった
ユールたちのお話です
ユールたちが雨をしのげそうな所をさがしてる間に、ユールは、愚痴みたいなことを口にした
「はあ・・・全く体は濡れるし・・どこにも小屋みたいなのは見つからないし・・・良いことなしだな・・・」
そうここは、枯れ木ばっかりでちっとも葉っぱの生えている所がほとんどと言って無い所だ・・だが、まだここは家の近くだったりする・・ユールはそのことに気づいていない
だが、このユールのボケに賛同してくれる者もつっこんで来る者も、いなかった・・・ユール以外の全員も全身ずぶ濡れと疲労のおかげで誰も話す気になれなかった・・。
そしてユールが何かに気づいた。
「あ、空が・・・空が晴れてきた!!」
そしたら、ユンも合わせて言った
「そんなに大声で言わなくても聞こえてるわよ!」
だが、ユールは興奮のあまりこんなことまで喋った!
「ヤッホーこれで、お前たちを苛め抜くことができるぞ〜イエーイ!!」
だが、そのセリフにユンは
「はあ・・全く・・・あなたは人をいじるの好き・・・?」
ユンは、(あいつが雨のあいだから凄い変わりようだわ・・・)と思っていた
要するに、せいかくで言うとまじめな性格がいきなり活発な性格になったということだ
そしてそのユンの問いにユールは
「ああ そうだ!」
そのユールの答えにユンは返す言葉も無かったらしい・・・
ユール(男)
ユン (女)




