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アポロジュニア10

ついにアポロジュニアが出発した。60時間で月の裏側へ出る。

この時SACとはじめて接触する。その瞬間何事もなければ

地球は救われる。


ジュニアは月の軌道に入るとすぐに激しく揺れだした。

ドライアイスと氷の粒の激しい砂嵐のようだ。


稲妻がありとあらゆる方向から光り続け、オーロラが走る。

雷鳴と氷の塊が激しく宇宙窓を打つ。


(ジェームズ)「ただいま本機はSACに突入いたしました。

揺れは激しいですが軌道は保たれています」


(チャーリー)「操縦には問題有りません」

(モハメド)「かなり大粒のひょうが降っている。超大型の

砂氷嵐ってとこか」


(ジャッキー)「メカも以上ありません」

(ジェームズ)「何とか外に出てみようと思います」

(宇宙センター)「危険はないか?」

(ジェームズ)「外に出てみなければわかりません」


(センター)「それが使命だ」

(皆)「それが使命です!」

(ジャッキー)「是非やらせてください!」

(センター)「OK!幸運を祈る!」


(ジェームズ)「ジャッキー、準備はOKか?」

(ジャッキー)「準備完了!」

(ジェームズ)「みな、準備はOKか?」

(皆)「準備完了!」

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