表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
77/95

アポロジュニア9

そのたびにアメーバ彗星SACは質量を増し不気味に増大する。

なぜこの彗星が今地球に向かっているのか?オサムオサナイは

直感的に善なるものを感じていた。いつか昔夢で見たのだ。


大きな瞳が飛んでくる。宇宙の果てから飛んでくる。邪悪な物

を吹き飛ばし、悪い奴らを食い尽くす、正義の星雲!そんな夢

を見たような気がする。ついにその星がやってきた。


地球までの距離は6000万km。火星とほぼ重なる位置に

白い点が肉眼でもはっきりと見えだした。


この天空の白星は日ごとに拡大していく。各地の光る石とナムストーン

は激しいバイブレーションを続けている。黒く深く沈み込んで

不気味な輝きだけがましてきているのだ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ