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アポロジュニア6

大統領が続ける、


「戦いはこれからだ。何か異変が起きたなら失敗は許されない。

君たちの正確な情報掌握、分析、判断が60億全人類の生死を

分かつのだ。最重要な責務である。覚悟して出発してくれ。

万が一判断がつかない異変が起きたならば」


皆は真剣なまなざしで大統領を見つめた。


「その時は必死でナムストーンと唱えてくれたまえ。以上!」


『ナムストーンだって?大統領は気でも狂ったか』

とチャーリーは思いつつ顔だけは真顔で大統領を見つめていた。


モハメドは、

『ナムストーンなんて知らないね。俺にはアッラーがついている』

と大統領を睨み返した。

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