表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
72/95

アポロジュニア4

「このメンバーで十分だ」

大統領は決断した。


「君たちの使命はただ一つ。月の周りをまわって地球に

無事帰還してくれればいい。ただし月の裏側でこの

ガス状星雲SACに触れてもらう。何か異変があれば


直ちに地球と連絡をとって大至急対策を考え出さなくて

はならない。その分析と判断が全人類の存亡にかかわって

くる。SACに人類で最初に突入する君たちは英雄だ」


チャーリーはアポロジュニアを直接操縦できることが夢の

ようであった。


モハメドはほんとは過激なイスラム教徒だった。いままで

なかなか先輩飛行士になれなかったのは秘しても隠し切れない、

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ