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各地で2

オサムオサナイは時を感じた。光る石が各地で発見されだしたということは

ナムストーンも各地で活性化し始めているはずだ。オサムは

再び大々的にタイトルキャンペーンを張った。


「アンビリーバブルストーン!ドンチュウノウ?」


予想通りかなりの反応がある。オサムオサナイは世界的なナムストーン

ネットワークの構築が必要だと感じた。


ヨーロッパを中心にキーツがその責任者になった。

中東からロシアをケムン、アフリカをナセル、

インドとネパールをレイ、中国を雲南の陳、

オーストラリアをポール、北米をドナルド、

南米をペルーの国立博物館館長のロベルトパッチーノ、

そして日本と東南アジアをオサムオサナイが掌握した。


まだ空を飛ぶようなことはないが、ナムストーンのマジックワードと

石の色彩コントロールの件を実例を交えて新メンバーに伝えた。


不思議なことにナムストーンを所持するメンバーは一様に

純粋な何かを持っている。個性は各人全く違うがDNAの

奥底に共通する清らかな何かがあるようだ。


そういう部分は新メンバーにも言えた。よく考えてみると

最初の5人もそうだった。ナムストーンによって

奥底のその部分は確実に進化していってるようだ。

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