私の世界
中世ヨーロッパ風
主人公は転生者でエッチな妄想が好き
行動に起こすといつも失敗する
あと先考えないで行動し、違和感も気にしない
正義感はあるが計画性がないため、トラブルがつきもの
高校2年生の16歳
頭は下の下で運動は中の下
自然に身を任せるお爺ちゃんみたいな性格
未練は1個下の同性の後輩で、図書室だけの交流を持つ主人公の数少ない友人
協力してあげたい系で、スマホに連絡を貰って走っているときに事故に遭う。
転生したことを隠していたが、5歳になったときに両親と神殿に向かい、神の祝福としてスキルを授かる際に、外界の転生者だとその場にいる人達にバレる
能力
外界の転生者、潤滑、△△△
魔法を失った元魔法少女
孤児を思って夢を捨ててしまった為、スキルを失った
それでも子供達に未来を信じてほしいと願い続け、今日も明るく元気に孤児院で働く
奴隷解放した少女
奴隷だった過去を持ち、信用できる人が少ない
主人公によって解放され、大切な品を受け取ったことで好意を抱く
主人公の仲間には恩義は感じているが、信用しきってはいない
野生的で自由、主人公に褒められたい為修行中
エッチな話題に敏感でノリが軽い
◆世界名:ラストレイア大陸
・過去に神と魔が戦ったことのある世界。
・王国、帝国、教会、邪教徒、魔怪大陸などが群雄割拠。
・魔法と剣技が共存していて、ドラゴンやエルフなども生きている。
転生者は珍しくない存在であるが、異世界から転生した者は「外界の穢れ」「異質なスキルを持つ者」「厄災の対象」として童話で伝承され続けている。
前世の記憶を持つ憑き人として、忌避・監視の対象。
教会が目の敵にしている。
魔種を信仰する邪教徒が探している。
スキルと魔法
キスを含む性行為などの粘膜接触全てにおいて未経験者のみが、スキルを使用して魔法を発動できる
経験をした者はスキルが消滅する
「若気の頂」「独身貴族」と言うものもいる
夢や希望など、未来を信じる想いの力が魔法の原動力であり、心と体が未成熟な者だけが扱える神秘の力
年齢制限はないが、現実視して未来を見ないものには扱えない。
魔法を持つ者は希望を、魔法を失った者は現実と向き合う覚悟を持って生きている。
愛と記憶を“魔法以上のもの”と信じる者たち
魔法のない者が、魔法使いの護衛・教師・補助職として活躍
スキルを捨てて、旅商人、情報屋、料理人、冒険家、戦略家になる者も多い
スキルの消失=解放と捉え、未来を捨て“6翼の王”と共にある現在に、平和と生存哲学を唱える
■【マナとは何か】
•想いや願望の純粋さを数値化したもの
•マナを失うと魔法が使えなくなる
•性的な接触や絶望によってマナは減衰し、完全に失えば二度と回復しない
•魔法使いは“未来”を見て、“妄想”を信じて、“純潔”を守る者
◾️教会とは?
6翼の王と崇めるエルフの女王の存在
「神の使徒であり、民を導く者」として崇め、未来より今を大切にする宗教団体
スキルを失った者が多く在籍し、スキル廃止を望んで未来を思う若者の心を折にくる
5歳になると聖杯堂にてスキルを授与する慈善活動を行い、迷える民を導く善良な姿をみせるが、本質は未来を見る人の欲望を確認し、巧みな話術と行動力で攻め立てる
系統と特徴 妄想・想いとの関連例
光 浄化・回復「世界を照らしたい」夢
炎 攻撃・激情「強くなって皆を守りたい」衝動
風 移動・自由「世界を見たい」希望
闇 変化・抑圧「誰にも見られずにいたい」願い
愛 支配・共鳴「好きな人を振り向かせたい」想い
感情=マナ → スキル変換 → 魔法として発動
・正の感情(希望・愛・信念)
・負の感情(怒り・憎しみ・妄執)
どちらも魔法の源。ただし、純潔と想いが条件。
国を守る為に純潔を貫く者、平和を実現させ愛溢れる世界を望む者たちも含む
軍隊、警察、医師、教会など力を必要とする場に多く、反対に破滅を狙う者たちも多い
裏組織
禁術師団“スラクト”
魔法を人工的に模倣し、自我を失った兵を作る
穢れの教団“マグ=スフィア”
体液接触でスキルを潰すことを宗教行為とする
魔獣解放派“咆哮の宴”
モンスターを人類より上位と見なし、支配させようとする狂信者
ファンタジー世界のため、モンスター有り
小型から怪獣クラスまで有り
モンスターの発生原因は生物全ての負の感情、または自然界の法則を捻じ曲げる行動によって溜まる記憶(原因は誰も知らない)