7-20 巫女姫は『疑心暗鬼』を捨て去りたい(8)
今月最後の立て続け投稿です。
よろしくお願いします。
※この回で『巫女姫様の一人愚痴会議』の回が、終了させていただきます。
お付き合いしていただきありがとうございました。
もう少しだけ、巫女姫様視点が続きますが…よろしくお願いします。
――それに、献血も『大問題』の一つだ。
献血もコマーシャルで「20代から」と、謳っている――…が、基本情報では…男性だと17歳~69歳で、女性は18歳~69歳で受けられている。
何故なら献血しに来てくれる方々は、居る――…居るのだが、残念ながら…来てくれた方々の多くは、血液査定検査による『問題』を抱えている事実がある。
その“結果”のせいで、来てくれた方々に『お礼』として…お茶菓子を頂いてるところを「邪魔しに来たのなら帰れ!」と、その方々の知らされた“結果”の事情を知らないスタッフからの怒号が飛び交うトラブルが、発生してしまっている事実がある。
そんな目に遭った人達からしたら「二度と行かない」になるのが、当たり前だ。
いくら“人気の芸人さん”や“アイドル”の呼びかけても…一時的だ。
はっきり言って、これも簡単な解決策が――…あるにはある。
――お金で“買い取れば、いい”だけだ。
批判を受けそうだが…逆に聞くが、他に『提案』があるのか?
それに臓器には、お金を出すのに“血液”は「お金を出さない」のは、どうなんだろうか?臓器と同等の価値だという事に『何故』気づかない?
血液を作るのだって、タダではない――…何故なら毎日『骨』から血液が、生まれるからだ。
ちゃんと、適度な睡眠・食事・運動を正しく取っていないと“水の泡”になる。
また繰り返しになるが…献血の向きの“血液”というのは、よく耳にする『サラサラな血液』と、血液の濃度の基準値をクリアしているかどうかだ。
サラサラな血液とは逆の『ドロドロ血液』と基準を満たしていないと、除外される。
無事に献血した輸血の事を――…言葉を変えれば『血液移植』のはずだろう。
――臓器移植だってそうだ。
国民健康保険証の裏面に書かれている死後の臓器移植は、心臓・肺・肝臓・腎臓・膵臓・小腸・眼球――…の計7個が、認められているのに『何故』血液は、除外する?
浅はかな素人考えだが、脳死状態の患者さんの血液も扱えると思う――…脳死状態の患者さんの血液を採血をし、必ず一台以上はあるだろう『血液ろ過透析器』を掛ければいいのではないか?
――勿論、患者ご本人とご家族の承認は、必須だ。
安全性等を考慮すると、血液の専門家との話し合いも必須になってしまうが…今現在も献血が、足りない状態であり現状だ――…背に腹は代えられないだろう。
何故なら「何時、自分達が必要になる日が“必ず”訪れる」からだ。
しかし…まだ、やりもしないのに『答えの有モドキ』をする者が、必ず現れる。
だから調べればいい――…今現在には、適した機材が存在しているだろう?
その調べにの結果によって“吉か凶”にもなるのは、当たり前。
それに…昔は、出来なかった事が『今』出来るという事を忘れてはいけない。
――忘れるところだったが「ドロドロ血液でも血液ろ過透析器に掛ければいいのではないか?」と、思う人達が居ると思うが…質の悪いイタチごっこになるだけだ。
簡単に言うと、今の食生活と生活環境を『正しく』整えた方が、途轍もなく早い。
そして、仮の話として――血液を買い取ると、決まったとする。
初回は、約5万円が妥当だろう。
しかし…血液検査にて『問題』のあった方は“せっかく、来ていただいた『お礼』にガソリン代金として”約1万円~2万円を出した方がいいだろう。
ただし――…希少な血液型だった場合は、はっきり言って約8万円~10万円だろう。
――何度も言うが、臓器と“同等”の価値がある。
それに…意外と、自分達の血液型を誤認識(例えば、A型と思い検査したらB型だった等)していたり…血液型の『+』か『-』を把握していない方々が、多い。
そして、希少な血液型は『全く』手元にない事が多い――残念ながら真実だ。
何故、断言できるのか?
私の幼馴染の友人が“そうだった”からだ。
不運にも交通事故に遭った幼馴染は、処置の際に判明したのが…希少な血液型だった。
しかし…最悪な事は、続いた。
一つは、血液バンクの在庫が無かった事。
二つは、幼馴染の実家は、飛行機の距離で…親元から離れ都会の学校に通学していた。
――だが『不幸中の幸い』というのは、実在する。
側に居た私が、名乗りを上げた。
その後…私の血液を採血をした後、幼馴染に輸血をした――…その後の事は、プライベートなので割愛をさせていただくよ。
私と幼馴染との『例』を挙げると解ると思うが…身近な人ほど『意外』な血液型だった――…という、事実と現実があるから『今の内に』自らの血液を“保管・保存”する必要があるという事だ。
もっと搔い摘むと――…何時、自分の身の回りに『不幸』が、猛ダッシュで駆け寄って来るか解らないからだ。
そして、また話を戻させていただくが――…二回目の献血以降は、約3万円。
しかし、二回目からは『現金』か『ペイペイ等のスマホ決済アプリ』と『ナナコカード等の電子マネーカード』と『スイカカード等のICカード』の“ポイント(還元)チャージ”を選ばせればいい。
それに『現金』か『ポイントチャージ』に…約3万円は、大きいだろう。
ただし――…繰り返しになるが、検査結果で『問題』のある方は、初回と同様に約1万円~2万円とする。
何度も言うが、その『問題』の解決方法は“環境改善”を逸早く行う事だ。
改善すれば“3万円”が、待っている――…と、思えば『やる気』が出るだろう?
そして、希少な血液型の場合は――…約8万円位だろう。
何度も口を酸っぱくして言うが…かち合う確率が、極めて低いっ!病院によるが、直ぐに扱える状態かと、問われれば…その血液型に『自身の将来を左右される』と、考えつく事を頭の隅にだけでも憶えていてほしい。
――しかし、希少な血液型だけと限らず“一度だけ”で良い。
今後の自身のためにも血液を『保管・保存』をするという意味を込めて、献血を行った方が未来の“バラ色の人生”と、言ったら大袈裟に捉えられてしまうかもしれない。
はっきり言って、世の中と人生は『苦楽』が多い――…それなら“世の中のため=困っている人のため”を平等に考えず『自身のため』の一択に絞り込んだら気持ち的に楽になる。
もっと、はっきり言うと「責任を持ちたくない」という気持ちが、最優先的に働くのが『人間』の心理だ。
理想を求めるのは、構わない――…当たり前だ。
しかし、その“理想”をする方法と近づける方法は、周りではなく自分自身が『動く事』と『変わる事』が、必須条件だという事を憶えてほしい。
・・・・・
そして、続けての問題となっているマイナンバーカードの普及率を上げる方法は、既に存在する。
――年齢制限を行えばいい。
目安は、約15歳~16歳を義務化すればいいだけだ。
理由は、簡単。
学校の校則によるが、約16歳からアルバイトを始められる年齢だ――…それに高校入学前に必ず行うのが、生徒手帳に載せるための証明写真を利用すればいい。
一つは、生徒手帳用の証明写真。
二つは、マイナンバーカードの証明写真。
それにマイナンバーカードが、あれば…未成年者は“必ず”親御さんの認証取得が、必要とするのだが不必要になる。
何故なら『マイナンバーカード=身分証明証』だ。
まだ運転免許証を手にするには、早い未成年者でも逸早く手に入れられる身分証だからだ。
そして、もう一度だけ写真を撮る機会がある。
卒業アルバムの写真だ。
そのアルバム用の写真をマイナンバーカードの更新する際に使用すればいい。
そして、運転免許センターと役所が“連盟”にすればいい。
もっと欲を言うと…その運転免許証に『マイナンバー』を記載すれば、もっと良いだろう。
何故なら――…近年では、高齢化による免許証を“返納”が、増えている事実があるからだ。
もっと、確実な裏付けが必要なら…中には「身分証の代わり」として、返納をしたがらない人も後を絶たない。
――だったら“簡単”だろう。
運転免許センター側が『問題』を抱えてしまった相手に対し「返納を求める」宣言をした後に役所に「証明証になるマイナンバーカード」を進めればいいだけの事だ。
・・・・・
そして…これも前から気になっている問題が、ある。
残念な『真実』だが…未だに食物等のアレルギーやベジタリアンの方々に対する理解力が、曖昧に乏しい方々がいる現実だが――…しかし、重い腰を軽く上げた事実と現実に称賛しようかな。
――いや…止めておこう。
褒めると伸びるのが、常識なのだが…残念な事に図々しく、厚かましく、馴れ馴れしくなるのが目に見えている。
誰が言ったのか――…馬鹿子ほど、可愛い。
はっきり言って、何処がだ?
例えるなら…インターネットや動画を使用していたら不要広告に何度も邪魔されるのと、同じくらい迷惑だろう。
しかも『活動』と『行動』が、遅くなるというデメリット付き…かまってちゃんなんですかね?と、ツッコミを入れたくなるのを必死に抑えている。
ぶっちゃけて、嫌がらせという言葉しか合っていないだろう。
残念な事実が…当の本人は「受けている」という、ポジティブ錯覚を『何故』か発動する癖を引き起こす。
当時は、本当に何が『必要』だったのか?
そのせいで、大事な命のはずが…何時の間にか『不必要』に篩い落とされている。
――今現在では、考えられないだろうが…事実であり現実だ。
残念な事に…たまに引き戻される事も“しばしば”だ。
本当に嫌がらせしすぎる…終わりのない『課題』だ。
――また大掛かりな脱線をしてしまった。
間に合わず…出来なかった事が、本当に悔やまれる…!いくら『悔いの無い行動』を目指しても“限度”と“限界”が、容赦なく襲い掛かる。
まるで、大規模の自然災害に遭ったようだ――…自然災害であっても人災の“破壊力”と、書いて『被害』の規模は、計り知れないものだ。
それでも…立ち止まる事すら許されない――。
何故なら『失敗は成功の基』と、いう言葉が“自然”と心身に身に占めて…いや『刻まれている』の言葉が、合っているだろう。
しかし、今は…その“失敗”を恐れるあまりに『大失敗』と『大失態』を繰り返している現実と事実を何時まで、目を逸らしているつもりなのだろうか?また近いうちに“取り返しのつかない”失敗と失態が、情け容赦なく襲われないと自覚をしないだろうな。
手っ取り早い解決法は…気づければ、やる気の“ある”無能は、再教育という名の指導をし直せばいいだけだというのに――…しかし、その更生中に『やる気の“ない”無能』にしてしまう可能性は、高い事も事実だが“何に対しても飴と鞭”なのは変わりないだろう。
【作者の(愚痴)会議】 ※許可をいただき、投稿しております。
C「前の小説で、出てた自転車の免許と学校の空き教室を保育園・幼稚園も良かったけど、献血の件もいいね!」
ツ「分かっていただけますか!Cさん」
C「分かるよ~…ただ、募金の方は…」
ツ「分かっている…でも、あくまでも“巫女姫からの愚痴・嫌味”ですので…」
C「分かっております」
ツ「思いとどめていただき、ありがとうございます」
C「それにしても…子ども食堂の件とカブトガニの件って…」
ツ「実話ですが、何か?」
C「…マジ、ですか」
ツ「ワイドショーで、知ったんだけどね」
C「マジか…てか、シキさん…」
ツ「ん?」
C「作中で…特に自転車の表現が生々しいのですが…」
ツ「…えぇ…体験者であり経験者でございます」
C「やっぱり…」
ツ「現実、人体カラーコーンを受けましたよ」
C「怖いね…」
ツ「いやー…ながら運転でも怖いけど、あの時の子供の顔と言ったら…凄いキラキラな顔だったよ…」
C「何、そのホラー絵図…」
ツ「自転車を使った追いかけっこ感覚なんじゃないかな?あの時、3人くらい爆走してたね…」
C「…前に事故なかった?」
ツ「あったねー…」
C「車もだけど…自転車も免許制度にすればいいのにね?」
ツ「何度も死亡事故としてのニュースが、取り上げられてるもんね」
C「ねー」




