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下僕ダンジョン主の妻が、異世界の勢力図を変えちゃう...まで  作者: Aprツツジ
第三章 ウィンウィン(Win-Win)勢力図の拡大(奥様の同盟を始めます?)

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《エピソード46》魔族領地で防衛!始まる?

切り札を投入する


 やはり、9の魔王との国境に、領兵を集めていましたよ。


 主に傭兵が多いようですね。国の英雄も出て来ていないです。


 これは、ジリ貧の領主の、浅はかな野望のようです。


 ステンレス製の武器や武具が、全然少ないんですよ。


 今回の最前線の、警備兵は? 我がダンジョンのステンレス製品とセットのスケルトンです。


 防人さきもりが、威力を発揮して欲しいですね。


 でも、その指揮官が、コダマなのですよ? アリー姉たちって、何を考えてるんでしょうか?


 いよいよ、第一戦の火ぶたが切られていました。


 え! 私は? トモエは、副官なのですよ。


 ステンレス製の弩銃どじゅう※1や、バリスタ※2を指揮していますから。


※1:中世の法規制のない時代の、超強力なクロスボウの様なものです(古くは『秦の始皇帝』の時代に使われていたのは、知られているようです)。


※2:バリスタ:古代から中世にかけてヨーロッパで用いられた、カタパルト式の巨大な弩砲どほうの一種です。石や太い矢を遠くまで飛ばす攻城兵器として使われました。


 さあ、飛んでいくんだ! ステンレス製の矢じり! 槍先よ!


 槍先は、跳弾ちょうだんしないように、松やにを付けています。


 そして、魔石に重力増加の属性アッド・グラビティが付与された、アイテムが付いてるんです。


 先頭は騎馬兵でしたが、次々と矢や、バリスタに傷ついていき、突撃は失敗しました!! (^^)/


 アリー姉たちは、もう喜んじゃっていましたよ!! !(^^)!


 それは、セット販売! 防人セットの、良いアピールになっちゃうからです!


 夜は、ゴーレムを先頭に、夜襲をかけてきました。火矢で応戦です。


 バリスタは、昼間と違って、ツボの油を温めてから、槍先にと交換をして、撃ち込みました!


 夜だから、先頭の馬に火が付いたのが、良く分かりました。馬はもう、大暴れをしていました。


 最後に、ゴーレムですね!! 切り札を投入してきました!! !(^^)!


 これには、もうこちらも、切り札の! パンツァーファーストで、応戦して魔核を砕いて、倒してやりました!! (^^)/


 この戦いの、多数の捕虜は、協議会で買い取ってもらいました。こちらの、出張手数料ですね!


 アリー姉たちは、この戦果で、どんなご褒美でも、出してくれると! 大喜びでしたわ!! !(^^)!



《エピソード47》防人セット売上!増加中?...お楽しみに (^^)/

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


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