予告《エピソード46》魔族領地で防衛!始まる?
バリスタ、弩銃の矢
やはり、9の魔王との国境に、領兵を集めていましたよ。
主に傭兵が多いようですね。国の英雄も出て来ていないです。
これは、ジリ貧の領主の、浅はかな野望のようです。
ステンレス製の武器や武具が、全然少ないんですよ。
今回の最前線の、警備兵は? 我がダンジョンのステンレス製品とセットのスケルトンです。
防人が、威力を発揮して欲しいですね。
でも、その指揮官が、コダマなのですよ? アリー姉たちって、何を考えてるんでしょうか?
いよいよ、第一戦の火ぶたが切られていました。
え! 私は? トモエは、副官なのですよ。
ステンレス製の弩銃※1や、バリスタ※2を指揮していますから。
※1:中世の法規制のない時代の、超強力なクロスボウの様なものです(古くは『秦の始皇帝』の時代に使われていたのは、知られているようです)。
※2:バリスタ:古代から中世にかけてヨーロッパで用いられた、カタパルト式の巨大な弩砲の一種です。石や太い矢を遠くまで飛ばす攻城兵器として使われました。
さあ、飛んでいくんだ! ステンレス製の矢じり! 槍先よ!
槍先は、跳弾しないように、松やにを付けています。
そして、魔石に重力増加の属性が付与された、アイテムが付いてるんです。
先頭は騎馬兵でしたが、次々と矢や、バリスタに傷ついていき、突撃は失敗しました!! (^^)/
アリー姉たちは、もう喜んじゃっていましたよ!! !(^^)!
それは、セット販売! 防人セットの、良いアピールになっちゃうからです!
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^_^=




