表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
下僕ダンジョン主の妻が、異世界の勢力図を変えちゃう...まで  作者: Aprツツジ
第二章 僕たちの青春を取り戻すの(勢力図、現状で良かった?)

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

76/105

《エピソード37》隣領地の運営!協議会で?

未来に希望が持てる!


 コダマは、一人で頭を抱えようとしていました。


 ええ!! 隣の領地の管理まで!! あそこには、戦地もあるんだよ!! (;^_^A


 アリー姉たちや、ワルダーさんたちが、そんなコダマへ! ニッコリと笑いかけてくれていました! =^_^=


 もう、そこまでは予想をしていたんだよ!! =^_^=


 最近は、ここの領地の発展を見ていた。9の魔王と話し合いがあったそうでした。


 9の魔王と、アリー姉の旦那様〔そう元勇者のコウキ!〕たちが、話をしたのは?


 何があっても戦って、領土を占有する必要があるのだろうか?


 領土は運営に必要な利益を、ただ吸い上げるために? 独占するから必要なだけ?


 そして、その吸い上げる、植物のツルみたな管に喰いついて、甘い汁だけ吸い出す存在?


 この世界の人種族では、王族や貴族のための、仕組みなだけ?


 働いている人種族や、魔族たちが、コダマと協議会で。共存して共栄してるんだよね!!


 9の魔王は、その形がいいと望んでいたんですよ。他にも、3と6の魔王たちとも、そう話してるようでしたね。


 だから、いくさは。戦闘の中で生きて、そして消えていく者たちに、任せれば良いんだ!!



 ええ!! コダマには、これだけ聞いていても! 良く分からなかったんですよ!! (;=^_^=


 それでアリー姉たちへ、もっと目の前にあることで! 教えてくれないとね。コダマには、分からないんですよ (;=^_^=


 ふっふっふ! もう、コダマには、分かるでしょう?


 この領地と、ここから流出して、魔属領で農耕や、牧畜をしてる人! それから、そんな道具を作ってる人たち!


 そして、その農産物や道具を、運んでる人たちと、それを商ってる人たち! いまは、みんな嬉しそうだよ!! (^^)/


 私もコウキや、あの昔に、日本の軍にいた人達がね。


 武力をもっていても、戦わなくても、勝てるって話を聞いてね。最初は、分からなかったんだよね! (;=^_^=


 でも、魔族だけじゃなくてね。この嬉しそうな人種族たちを見ていて、分かったんだよ。


 未来に希望が持てる! そんな生活が一番なのさ!! (^^♪


 私も最初は、自分のダンジョンの部下を、食べさせないと! そう必死だったけどね。


 いま、周りと力を合わせることが、できるようになってね。本当に良かったよ! !(^^)!


 いまは、だからね。戦う魔族が3分の1。戦う人族が3分の1。魔族と人種族が共栄するのが3分の1。


 そんな、世界を夢みてるんだよ!! 隣の領地も面倒見ても、いいんじゃないの?


 ここの姿が、羨ましくなったら、止めるよ!! 少しでも楽しい方がいいからね!!


 ワルダーさんたち、協議会の人も、首をコクットと、縦にしてましたよ。


 じゃあ、コダマは、悩まなくてもいいんだね!! (^^♪



《エピソード38》ダンジョンで!コダマは?...お楽しみに (^^)/

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ