予告《エピソード37》隣領地の運営!協議会で?
コダマは、一人で頭を抱えようとしていました。
ええ!! 隣の領地の管理まで!! あそこには、戦地もあるんだよ!! (;^_^A
アリー姉たちや、ワルダーさんたちが、そんなコダマへ! ニッコリと笑いかけてくれていました! =^_^=
もう、そこまでは予想をしていたんだよ!! =^_^=
最近は、ここの領地の発展を見ていた。9の魔王と話し合いがあったそうでした。
9の魔王と、アリー姉の旦那様〔そう元勇者のコウキ!〕たちが、話をしたのは?
何があっても戦って、領土を占有する必要があるのだろうか?
領土は運営に必要な利益を、ただ吸い上げるために? 独占するから必要なだけ?
そして、その吸い上げる、植物のツルみたな管に喰いついて、甘い汁だけ吸い出す存在?
この世界の人種族では、王族や貴族のための、仕組みなだけ?
働いている人種族や、魔族たちが、コダマと協議会で。共存して共栄してるんだよね!!
9の魔王は、その形がいいと望んでいたんですよ。他にも、3と6の魔王たちとも、そう話してるようでしたね。
だから、いくさは。戦闘の中で生きて、そして消えていく者たちに、任せれば良いんだ!!
ええ!! コダマには、これだけ聞いていても! 良く分からなかったんですよ!! (;=^_^=
それでアリー姉たちへ、もっと目の前にあることで! 教えてくれないとね。コダマには、分からないんですよ (;=^_^=
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^_^=




