《エピソード36》現領地の運営!協議会で?
協議会に委託する
まあ、概要はご想像の通りです。適当な場所の工事に予算を出費して、差額を懐に入れていたんですよ!
言い訳はしてましたけどね。この方は厳しくて、領地を次々に、没収されていってますね! (^^♪
予め決めて来たんですね。もう目録のメモを見てるのが、見えちゃっていましたわ!! (。≖‿≖ฺ)
それが、没収後の管理者が、協議会になっちゃって、いるんですよね!!
これでは、この領地の貴族はかなり、少なくなっちゃいますよ!! いいのでしょうかね?
残るのは、貴族院から除外された? 自ら辞退した貴族ですね。伝統ある旧家の貴族が多いですね!!
工事の時にも、協力してくれた、方たちもいましたわね!!
アリー姉たちが、この領地の浄化に、なっちゃうんだね! 人種族が強くなると、マズイかな?
そう、アリー姉たちは笑っているんですよね!! 逆に全然心配をしないで、なんで喜んでいるんでしょうね?
アリー姉たちが、コダマ! 楽して儲けた貴族が領地を失い、ボーナスみたいなお金まで、入って来なくなるんだよ!
どこかに投資してても、簡単には儲からないんだよ! 後は、前の領主のように、戦地へ行って名誉を挽回するのか?
この辺の、ダンジョンで儲けを考えて冒険をするかだね。ダンジョンなら、うちは歓迎だよ!! (^^)/
相当にね。裏の汚いことをしてそうだからね!! 我がサキュバスの餌食に、簡単になってくれるんじゃないのかな? (^^♪
そして、数日後にまた、協議会のメンバーが。議事堂に呼び出されていました。
議事堂に行ってみると、アルシュタインさんが待っていました。
そして、話が始まったのです。その話とは、先日没収された領地を協議会に委託するって、ことでした。
領地を委託し始めるのだかね。税金の金額は、いま国に納めてる金額で、当面はいいそうでした。
ワルダーさんは、あらかじめ相談していたみたいです。直ぐにOKを出していました。
私が、こんなんでいいの? みたいな顔をしていたんです。
するとアルシュタインさんが、ここの支援が、ほかの領地の復興を早めているからさ! と笑顔で言っていました。
アリー姉たちが、それとお願いしていた、他国の件ですが。
ああ! 魔王の国だね。9の魔王とは話し合いが進んで、この地域は自由往来に決まったよ。
お互いに、有益になるからね。それと、この領地に流民が戻ることも、出来るようになったからね。
あとは、アルシュタインさんのお願いでした。いまは、隣領地の貿易都市に運送してるけども、その先までお願いしたい。
できれば、隣の領地の管理まで、ここの協議会に委託したいのです。
この数日のうちに、協議をして決めて欲しいとの話まで、飛び出して来ましたよ!!
(ええ!! コダマじゃっさ。分かんないよ!! (;=^_^= )
《エピソード37》隣領地の運営!協議会で?...お楽しみに (^^)/
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