《エピソード35》現領地の運営!人任せで?
これから『ざまぁ』が
それでは、協議会(『コラボ・カンファレンス』)方へお聞きしましょうか? こちらは、いかがでしょうか?
まあ、貴族院からは予算はないとの返事だったのです。それで、商人なかまで、ポケットマネーを集めて、出資をしました =^_^=
売り上げが上がってくれば、取り返せるでしょう?
あとは、街道沿いの、農耕や牧畜をしてる人。警備隊が非番の日には、協力してくれる人たちがいてくれてね。
少ない賃金で、手伝ってくれたんですよ。
でも、コダマさんや、ワルダーさんが、出資の半分を出してくれたんですよ =^_^=
ふーん! そうですか!! じゃあ、貴族院からは、一切の予算は出していないんですね。それで、やり遂げていたんですね。
エエット! それでは、また貴族院の方たちへ質問です。
確か侯爵殿は、ご近所の道の修復を。予算から出してもらっていましたよね。それで、工事は完成したんですか?
ええ、そう言う報告を出しています。
では、突合せの結果を、お話しましょうか! 今回の件に無関係な、道ですよね。それなのに、金額が多すぎますよ!!
それと、修復は完成してない! これが見に行った結果ですよ!!
しかも業者さんは、期間契約で安くされたんです。雨が多かったので、だから完成などしていないハズですよ。
それで確認すると。予算額と、業者への支払い額がね。とっても、差が開いてるんですよ! 不思議なことですね!!
それに、工事は中途なので、土が乾いて固くなっているんですって!!
もう頼まれても、あんな手間が、掛かるようになったところは、やりたくないですよ!! そう言う回答でしたよ。
(ええ、いくらコダマでもね。この会話の意味は、分かっちゃいますよ! これから『ざまぁ』が始まるのかな? !(^^)! )
ところが、アルシュタインさんは。このような稚拙な話に、協議会の皆さんを巻き込むのは、時間が無駄になります。
私は、こんな話は貴族院としますからね。ほかにも、頼み事をしています。そちらの、解決にお時間を、お使いくださいね。
今後は、協議会の皆さんへ予算が回るようにできますよ。また、動きやすくなるでしょう。
(コダマとしては。これから、面白くなる『ざまぁ』なのにな。私だけでも付き合っても良いんだけどもね!! (。≖‿≖ฺ)
そこへ、アリー姉たちが、来ていて。私の肩をポンと叩いていたんです。さあ、じゃあ、あとは任せようかね! =^_^=
アリー姉たちは、ここにゲイザー〔一つ目の下級悪魔〕を置いていくからね。後は、ダンジョンで見ておこうよ!! (^^)/
私たちは、ダンジョンに戻って、映像をみて『ざまぁ』を楽しんでいました!! (^^♪
コダマとしては、ご覧のみなさまへは、映像がみせられないのが。とっても残念です! それを申し訳なく思っていますよ。
《エピソード36》現領地の運営!協議会で?...お楽しみに (^^)/




