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下僕ダンジョン主の妻が、異世界の勢力図を変えちゃう...まで  作者: Aprツツジ
第二章 僕たちの青春を取り戻すの(勢力図、現状で良かった?)

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《エピソード33》人種族の賢く!たち廻り?

停戦を有利な条件で?


 ワシは国王に、怒られたゾ!! お前には、責任を取ってもらうからな!! "(-""-)"


 コダマは! ワシをだましておったな! そう言いながら、手に持った大剣を、抜こうとしてたんですよ!!


 (ああ! やはり、コダマはここで、終わっちゃうんだよ!! (;^_^A )


 そこで、馬車から、もう一人の人が飛び出して来て! 私の前に立っていました。


 「ドムルカさん! 話が違うでしょ! 税金は、税金の責任者だと、散々説明をしましたよ!! 」


 「このことは、国王へ報告をしますよ!! あなたは武功があるんだから! まだ、今ならやり直しが、できますよ!!」


 ご領主のドムルカさん! ここで抜きかけた、大剣を投げ捨てていた!!


 しまった! 怒りに任せて動いてしまったわ!! (;^_^A


 (ええ!! 私を助けてくれたわ! この方って! 誰なのかしら? )


 おウワサは、聞いております。コダマさん! 私は国王の名代で来ました! 補佐役のアルシュタインです。


 いまの戦地を支えてくださってる! コダマさん達には、指一本触れさせませんよ!!


 この領地の活動がなければ、戦地は食料を始めとして、窮地に陥っていたでしょう!!


 また、戻ってきます! そのときには、この領地に相応しい、形について話し合いをしましょう! ご期待ください!


 そう言って、ご領主のドムルカさんを、馬車に乗せて! また王都へ向けて、戻っていったんですよ!



 しばらくすると、王都から戻った商人の、ウワサが流れて来ました。


 隣りの領地を戦地にしてしまった。あのご領主さまは、クビになったようですね!


 それで、ここのご領主さま、ドムルカさんがですね! 隣りの領地のご領主さまの代替えになったとのウワサ!!


 それもどうやら、勝利してこい! ではないのですよ! 停戦を有利な条件で、行うみたいですね!


 ええ!! じゃあ、この領地のご領主さまは?


 いまは、不在ですよ! でもいままでよりも、活気にあふれた領地になっているんですよ (^^)/


 まあ、特に問題なし、どころではないんですからね!! !(^^)!


 領地の責任者にも、コダマさんたちの、活動の邪魔はするな!!


 今までのまま、戦地の支援を頼むとの、書簡が届いたそうでしたよ!!


 領地の運営を商人や、農耕、牧畜の人たちと、共同で協議を進めています。


 いつしか、この協議会も通称名が、付いちゃいましたよ! コラボ・カンファレンスって! なんか、カッコイイですね! (^^♪


 そして、この領地は。前に勇者召喚〔リコール召喚です〕で来た、シンゴから聞いていた形態にしたいようなんですね! (^^)/



《エピソード34》現領地の運営!自分達で?...お楽しみに (^^)/

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


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