予告《エピソード33》人種族の賢く!たち廻り?
この領地に相応しい
ワシは国王に、怒られたゾ!! お前には、責任を取ってもらうからな!! "(-""-)"
コダマは! ワシをだましておったな! そう言いながら、手に持った大剣を、抜こうとしてたんですよ!!
(ああ! やはり、コダマはここで、終わっちゃうんだよ!! (;^_^A )
そこで、馬車から、もう一人の人が飛び出して来て! 私の前に立っていました。
「ドムルカさん! 話が違うでしょ! 税金は、税金の責任者だと、散々説明をしましたよ!! 」
「このことは、国王へ報告をしますよ!! あなたは武功があるんだから! まだ、今ならやり直しが、できますよ!!」
ご領主のドムルカさん! ここで抜きかけた、大剣を投げ捨てていた!!
しまった! 怒りに任せて動いてしまったわ!! (;^_^A
(ええ!! 私を助けてくれたわ! この方って! 誰なのかしら? )
おウワサは、聞いております。コダマさん! 私は国王の名代で来ました! 補佐役のアルシュタインです。
いまの戦地を支えてくださってる! コダマさん達には、指一本触れさせませんよ!!
この領地の活動がなければ、戦地は食料を始めとして、窮地に陥っていたでしょう!!
また、戻ってきます! そのときには、この領地に相応しい、形について話し合いをしましょう! ご期待ください!
そう言って、ご領主のドムルカさんを、馬車に乗せて! また王都へ向けて、戻っていったんですよ!
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^_^=




